過去の日誌 2001年10月の梨華先生
2001.10.31
■ マイルド姐りか/ハロモニ
やはり石川原理主義者としては「けっ、今度の新曲ダメだよな」というスタンスを無言のうちに持ち、ネガティブキャンペーンを張らないまでも、さりげなく無視をして、心の中で「ザ☆ピ〜ス!」の数字を下回ることを祈るべきなんでしょうが、
気付くと、ムーンライトを口ずさんでる自分が!
判断能力をなくしてるのかなあ? 楽しい曲だと思うんだけどなあ〜。
(というか、足の引っ張り合い系の応援は俺には無理です(^^;))
(春のタンポポvsプッチの時に悟りました)
さて、今日のハロプロニュースは復活姐さんの逆襲です。
先週、欠席した姐さんのパネルをぺちぺち叩いた先生ですが、さっそくそのことを姐さんにちくちくつつかれます。すると先生、
「今週の中澤さんは喋る!」
と、リアクションして姐さんを笑わせます。
先生の抗戦能力が高まったのも事実ですが、姐さんも手心を加えています。明らかに姐さんは優しくなってます。
というのも、卒業してからの姐さんは娘。に対して一歩引いた態度を取っているように見えませんか?
MUSIX!で5期メンが挨拶した時に、たいしたことも言わずさらっと去っていった姐さんとか。
飯田さんの邪魔をしたくない、という気持ちがあるんじゃないかな、と思うんですよ。
彼女たちは飯田さんを畏怖するべきで、自分が過去リーダーとして影響力を及ぼすのは、娘。内の秩序を乱す行為でしかないから。
まあ、ハロプロニュースで手心を加えているのは、解説者とキャスターというキャラ設定があるからだと思うんですけど、最近のマイルドな姐さんを見てると、昔のワイルドな姐さんも見たいなあ、と思う俺でした。
■ ワイルドかおりか/ハロモニ
新人といえば新歓コンパ。
ゲームの名を借りて、先輩が理不尽な行為を要求、新人の仁義と根性を試すという儀式です。
さて、5期メンを加えたハロモニは懐かしゲームで彼女たちを3週に渡って歓迎するとか。
1発目は、目隠しで落ちてきたものを判定する絶叫ゲーム。
ホントに大学の新歓コンパみたいだな……。
さて、我らが先生は第3戦で小川さんと対決です。
勝利!
喜ぶ先生に、飯田さんすかさず、
「手加減しなよ、新メンバーなんだから」
後藤もなっちも新メンに勝ったのに、なんで先生だけ(^^;)
すると先生、涙目で反撃します。
「私だって必死だったんです!」
チャレモニからはや1年。
姐さんや飯田さんたちに凄まれて、一言も言い返せなかった先生の姿が信じられないぐらいです。
■ 娘。で人生決めた人/リンク
モーニング娘。でマジで人生を変えてしまった人間がいます。
市井紗耶香にイカレた彼は、webで「サヤニッキ」なる日記を書きながら、物書きになるのだと職を捨てて上京、半年もしないうちにBUBUKAで原稿を書いたり、娘。ムックのライター陣の一翼を担うひとになってしまいました。
めちゃイケSP(夕方の特番のほうだったかな?)で、モーニング娘。とめちゃイケの歴史を語るコーナーで、引用されていた「娘。バイブル」のデータページ。
それを担当していたのが、くぼうちさんです。
> コスモクルーズ <
娘。バイブルを読むと、手間暇のかかるページはほとんどくぼうちさんが担当していて、原稿にしたのがこれだけの量だとすると、資料を集める過程でゲットした量はそれのはるかに上回るわけで、おそらくデータの量からいえば日本一の娘。マニアになってしまわれたのではないかと!
(俺は心象感想ばっかで、データらしいデータをストックしてないからな〜(^^;))
というか、彼に限らずBUBUKAで娘。ページを書いてる人たちは、コストパフォーマンスを考えてないんだそうです(^^;)
かけてる労働力と得られる原稿料をはかりにかけるとぜんぜんペイできていないんだけれど、頑張っちゃうんだそうです。
(心の応援団みたいですね)
先月号の「オーディション最終選考に残った人が話を聞かせてくれたら50万円」という告知もマジで、
ユウキだったら300万出してもいいそうです。
(そんな大金、編集部が出してくれるわけもありません、ライター陣による自腹です)
オソロシイ人たちです(^^;)
で、本題。
彼らが主宰しているイベントに「爆音娘。」があります。
娘。の音楽をかけてみんなで踊り狂うというと、なんかあやしげですが、
娘。さんのいないコンサート会場だと思ってください(笑)
第2回は11月16日に開かれるそうです。
> 爆音娘。 <
くぼうちさんはどこまでいっちゃうつもりなんだろーか(笑)
■ ちょこっとかおりか/オフィシャルサイト
飯田圭織の新曲のここがポイント!
「ポップコーンラブ!」→石川の“今宵は”ってトコロがなんかおもしろい。
> オフィシャルサイト <
■ ちょこっとよしりか/MUSIX!
そうそう、モテる男のじょーけんとは? っていうの、モーニング娘。のみんなも考えました。(中略)石川さんは 新曲の吉澤さんみたいな男の人、
数ヶ月ぶりにリンクコーナーを改造しました。巡回頻度の高いものをトップに残して、低いものを第2ページに移動しました。フレームページ用のリンクと共用にしたため、第2ページは真っ白画面な上に、別ページを開いてしまうという欠点があります(^^;) それについてはおいおい技術的に解決する予定です。ラジオDL、キャプ画ページがけっこう弱くなっていますね(^^;) そっち系のサイトを開いてる方はリンクしましょ〜!
2001.10.29
■ 追加レポ!/モー。たいとうたばん
いくつか報告があったので、追加など。
まずは「モーたい」。
東京ドームの停電シーンです。
カメラからは見切れているが、先生は矢口さんの後ろにいたというもの。
なるほど、首から下しか映ってないですけど、服の色といいおさげといい、こりゃ先生ですね。きょろきょろと見回しています。
吉澤と後藤が自分を置いてどっかに行ってしまったので捜しているんでしょうか?(笑)
つづいて「うたばん」。
ラストで先生が硬直したのは、貴さんに「ひよこは落ちたら死んじゃう」と言われたからだというもの。
どれどれ(ビデオ巻き戻し)、あさみがひよこを渡しているシーンですな。
石橋「落としたら死んじゃうってよ」
それが、硬直後のこの台詞につながるわけです。
石川「危ない、落ちちゃうよ、だって……」
スタジオ中のみんなに笑われながらも、先生は先生なりにひよこを守らなきゃ、と踏ん張っていたわけです。
涙が……、
笑いと涙が……(^^;)
「モーたい」で、健気に辻ちゃんを守ろうとして、結局、人一倍きゃーきゃー言ってたところもそうですが、
泣かせながら笑わせるという、すんごく難しいことを素でやってしまう先生は天然の素質があるのかも?
真面目、優しさ、責任感、それも立派な才能です。
■ 彼女たちに好かれる理由/うたばん
それにしても貴さんは優しいです。
「にゃーにゃー泣いてください」とか「お母さんが……」と石橋に話す先生の表情を見ると、かなりの信頼を得ているのがわかります。
というか、貴さんは娘。さんたちにモテモテなんですが(笑)
この前のとくばんにおける矢口さんたちの反抗も、要は「わたしたちのことも見てよ」以外の何者でもないわけだし(^^;)
うたばんは、貴さんを主人公にしたハーレムまんがなんだ、と思ってみると、貴さんの大変ぶりがわかります。
貴さんの本命はごっつあんです。
ライバルは飯田と保田、そして吉澤!
昔、好き好き言われていたなっちはプライドが邪魔をして、表だって「後藤ばっかりひいきしてー」とは言えません。
矢口は拗ねて気を引くタイプです。
先生は何もアクションできないのだけれど、気付いて欲しいと思ってる女の子。
貴さんはごっつあんとひたすらラブラブしたいのですが、他の女どもが邪魔をします。貴さんは、よっすぃーの意味不明のリアクションも徹底的に拾ってあげます。限られた時間で全員の相手をしなくちゃいけない貴さん(^^;) 身体が1つじゃ足りません。
ラストで矢口さんが椅子ごと投げ合われたところでもさ、
中居くんは貴さんめがけて矢口さんを飛ばしているんだけど、貴さんはちゃんと矢口さんをカメラに向け直して、飛ばしてるんだよね。
娘。さんたちに好かれるのもわかる話です。
■ CD100枚買う計画!/amazon
わたくし、不正にも、
このサイトから25000円も利益を得てしまいました……。
先生の写真集がamazonで4位って話を聞いた時に、よっしゃ、1位にするぞ、って時にアソシエイトプログラムってのがあるのでそれでやったのですよ。これをすると、ウチのサイトから何人ぐらいの人が行って、いくつ売れたかわかるというので。
ところが
例によって、すぐ忘れ(^^;)
「わかる」と言われると「知りたい」と興味が出るのですが、すぐにどーでもよくなって放置。アクセスデータを取るためのCGIもほったらかしです(^^;) いっそのこと全部外してしまおうかと思ったのですが、攻撃をくらった時の保険としてIPはゲットしておいたほうがいいというので最低限のものだけ残してあります。
そんな俺のところへ、amazonからメールが。
アソシエイトプログラムでモノが売れると、キャッシュバックがあって、なんとそれ20000円になったというのです!
調べてみると、ウチのサイトから80万円も娘。商品が売れてます。
ひえ〜!
今月もすでに5000円ほどバックが。
ちなみにギフト券か現金かを選ぶことができます。キャッシュバックがあるのは知ってましたが、読み飛ばしていたらしく、ギフト券でもらうという指定になっていたようです。(3ヶ月に一度報告メールが来るのです)
まあ、それぐらい役得で貰っちゃってもいいような気もしたのですが、どうせなら、これで面白いことがしたいなあ、と。
10万円貯めてCDを100枚買うというのは?
そして床に並べた100枚のCDをデジカメで撮って、掲載するというのは!
100枚買ったら10万2000円するだろって?
はっはっは、2000円ぐらい俺が自腹を切りますよ!
と、言うわけで新アイテムです。(クレジットカードが必要よん)
> Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜 <
> ぴったりしたいX'mas!(プッチ) <
> 後藤真希写真集 <
ホントに100枚買います!
アホだ(^^;)
2001.10.27
■ 犬も怖い!/FUN
考えてみると、カントリー娘。に石川梨華で6万枚も売ったというのは立派なことなのかも……。
(ちなみに1/2000はとんぼさん個人が購入したものです・笑)
ものすごい人が一人いるので、意識されませんが……、
残り2人も結構アレです(^^;)
(ものすごい人:超ダメ、犬の人:ダメ、馬の人:ふつう)
だからりんねさんの声のコンディションが悪かったりすると……。
あっはっはー、もうデイリー20位落ちしてるから、それでもいいやー!
(荒らしよりヒドイことを言う管理人というのは問題がある気がします(^^;))
さて、トークタイムではイラストでやってみたいことの発表です。
「牧場でコンサートがしたい」
ここまではいいです。
「お客さんは動物たち!」
また始まりました。
気持ちだけでモノを言う先生です。
しかし世の中には悪い人間がたくさんいます。そこへディスクドッグが登場(あさみが花畑でやってるヤツですね)、3人でチャレンジしてみることになるのです(笑)
あさみはもちろん、りんねもそつなくクリア。いよいよ先生の番です。
今田「大丈夫? できるかあ?」
「はい」
テロップも昨日の出来事を見透かしたかのように
『犬は大好きです』
などと振ってくれます。
そして犬の前に立った先生!
「怖い!」
後ずさります(^^;)
またそのパターンか!
実家で犬を飼ってることもあり、犬なら大丈夫と本気で思っていたのかも?
しかし、自分ん家の犬とよそん家の犬は違うというか、先生が好きな動物って、想像の中にしか棲んでないんじゃないかなあ……(^^;)
かわいいんだけれど、見つめられているのが怖いんだとか(^^;)
りんねやあさみみたいに自分の回りをぐるぐる回らせようとするのですが、犬からそんなに距離が離れていては、命令が伝わるはずもありません(^^;)
しかもポーズがまたカチンコチン(^^;) あれじゃ犬のほうが警戒しそう。
なんとか犬に伝わって、近寄ってもらったらもらったでびびっちゃう先生。
ホントにギャグマンガのようなキャラクターです(^^;)
笑われることを売りにするアイドルというのはどうなのかなあ?(笑)
次があるとして、こんな発言をTV局に撮られて、
次回、動物だらけの中で歌うなんてことになったらどうするんでしょうね?(^^;)
■ 新メンにんげん模様/CDで〜た
合格から2ヶ月、彼女たちにも強弱関係が生まれてきたみたいで、俺的に面白い展開になってきました。
紺野「誰もやってくれないこととかを進んでやってくれるのは麻琴ちゃん。リーダー役っていうか」
小川「愛ちゃんもそう。2人でひっぱっていかないとね、って言われてるから、怒るときに怒るのが愛ちゃん」
新垣「間違ってることがあったらちゃんと言ってくれるしね」
紺野「私はいっつも叱られてるんですよぉ」
高橋「あさ美ちゃんが遅いから。だって何をするにも遅いんですよ。食べるにも選ぶにも」
紺野「いっつも反省するんですけど、どうも早くならないんですぅ」
小川「で、里沙ちゃんはすごくしっかりしてます。最年少なのに」
新垣「優柔不断ではないですね」
高橋「優柔不断はあさ美ちゃんだよねー」
小川「でもダンスの振りを覚えるのが一番早いのがあさ美ちゃんなんですけどね」
さて、個々の台詞を検証していきましょう。
まず4人の中でそれぞれ誰をリーダー視しているのか?
紺野→小川、小川→高橋、新垣→高橋?、高橋:回答せず
当サイトの人気投票を見ると、高橋がダントツの1位です。
他のメンバーが旧メンを追い越せない中、高い順位につけています。先生に一番近いイメージを持っているのが支持率の理由みたいです。
高橋のどこが先生と似ているのか?
小川「愛ちゃんもそう。2人でひっぱっていかないとね、って言われてるから、怒るときに怒るのが愛ちゃん」
新メンは自分が仕切らなきゃ、と燃えてるところみたいです。
怒るときに怒る、というのもそっくりです(^^;)
しかし彼女はポジティブです。「恋人がいないほうが楽なことがあったりします」と語るオトナな高橋さんは、かなり攻撃的なのです(笑)
高橋「あさ美ちゃんが遅いから。だって何をするにも遅いんですよ。食べるにも選ぶにも」
高橋「優柔不断はあさ美ちゃんだよねー」
容赦なさすぎです(^^;) しかも2回の台詞をすべて紺野攻撃に(^^;)
それに対して、
紺野「私はいっつも叱られてるんですよぉ」
紺野「いっつも反省するんですけど、どうも早くならないんですぅ」
支配されてます(^^;)
そんな中、小川は3回の台詞で3人をまんべんなく誉めます。
小川「愛ちゃんもそう。2人でひっぱっていかないとね、って言われてるから、怒るときに怒るのが愛ちゃん」
小川「で、里沙ちゃんはすごくしっかりしてます。最年少なのに」
小川「でもダンスの振りを覚えるのが一番早いのがあさ美ちゃんなんですけどね」
最初の台詞に戻ってみましょう。
紺野「誰もやってくれないこととかを進んでやってくれるのは麻琴ちゃん。リーダー役っていうか」
紺野さんが小川さんにリーダーになってほしいのも分かる気がします(笑)
高橋さんがラジオでこんなことを言われませんように……。
辻「梨華ちゃん、説教はやめてください」
ちなみにウチのサイトのアクセス数は夏場からあまり変化がないです。1日のアクセスが5000〜7000なので、だいたい3000人ぐらいCDを買ってると想定すると初週枚数の1/20! おそろしー比率です(^^;) このあたりが石川オタの上限なのかも?
2001.10.26
■ 石川さん泣き祭、その1/モーたい
本日はモーたい、うたばんと先生泣きまくりでした。
怖い目に遭って……。
まずはしっかり編です。
突然の停電で真っ暗になった家から脱出するという企画。(制限時間に災害時に大切なものを持ち出せという条件付き)
メンバーは飯田師匠と弟子2人、石川、辻の飯田ファミリーです。
突然のゲームスタートに「なんでですか〜?」と先生質問するのですが、スタッフ無視。
脱出スタートです。
「梨華ちゃーあああん」
2階からさっそく辻の声。(表だった関係性のない2人ですが、飯田さんではなく先生の名前を呼ぶあたり、辻の信頼をゲットしてるみたいです)
まず先生は1階にいた飯田さんと合流します。
自分の部屋から大切なものを持って脱出しなきゃ、という飯田さんに。
「のの助けなきゃ」
そして先生、あることを思い出してひとり風呂場に向かいます。
「この中にねえ、お風呂で使う靴があったの」
ひとりごとを言って確認する癖があるみたいです。
そして2階で辻と合流。
「のの、大丈夫かー?」
「梨華ちゃーん」
抱擁の再会です。へっぴり腰の飯田さんに代わって、一家の大黒柱に。
そして先生、大切なものを取ってくるために自分の部屋に向かおうとするのですが、梨華ちゃん、梨華ちゃん呼ぶ辻に、
「梨華ちゃんの部屋、来るか?」
「梨華ちゃんの部屋、狭いからいい」
辻ちゃんと梨華ちゃんの部屋の組み合わせは鬼門みたい(^^;)
(匂うからいい、と言われなかっただけでもヨシとします)
部屋に戻った先生はまずゴミ箱を手にして、必要なものを放り込んでいきます。ここでラジカセゲット、いちはやく合格決定です。
すると部屋の外から「梨華ちゃーん」と辻の声が、
一人では自分の部屋に行けなくて、部屋の扉で先生が出てくるのをずっと待っていた辻ちゃん、一人でいるのが我慢できなくなったようです。
そこへ飯田さんの悲鳴が。
飯田さん、暗いのはまったくダメなようで、音に反応するおもちゃにびびって腰を抜かしてしまいます。
飯田さんが通帳を探していることを知った先生は、代わりに見つけに行こうとします。
「お金、どこらへんにあった?」
「タンス」
「のの、ここにいなさい」
と辻に言って、先生、ひとりでタンスに。
そして見事、通帳をゲット。
先生から通帳を受け取ると、さっさと暗闇から脱出しようとする飯田さん(^^;)
すると先生が、懐中電灯の場所を知らないか、と訊ねます。
「だって真っ暗だからさ」 ←この発言に注目です。
「私、先に行くから! 必要なもの見つけといで!」
「わかった」
自分のアイテムを見つけた途端に逃げ出す飯田さん。
対して先生はファイトを燃やして居残ります。
脱出後に「テレビでやってたのを思い出した」(←先生の知識はすべてテレビから来ているようです(^^;))と語っているのを見ると、どこかの時点で「ラジオ」「ライト」「食べ物」を取ってくればいいんだと、先生、このゲームの回答を見抜いていたようです。
冷静です。
さすがゲームになると燃える石川さんです!
先生、懐中電灯をゲット!
しかし、点けることなくゴミ箱へ(笑)
あんまし冷静じゃないようです。
辻は廊下で待ってます。まだ自分のアイテムをゲットしていないのです。
先生、今度は辻に付き合って、彼女の部屋に向かいます。
先生、見事カンパンを手に入れます。これでパーフェクト。2人も脱出です。
「のの、階段気をつけてね」
ここで先生、リビングに果物があったことを思い出します。
それを取りに行こうと提案する先生、拒絶する辻。
「やだ」
「だってごはんないとさあ」
「これ(カンパン)があるぅ」
先生がリビングに入ってまたひとりになる辻ちゃん。
「も、やだぁ〜」
辻、先生を置いて脱出(笑) ←こっそり脱出してるところがポイントです。
先生、リビングでりんごを探す(ここでも延々ひとりごとを言ってます)のですが見つからないのであきらめます。
「のの〜、どこお〜?」
逃げてます。
最後まで粘った先生、制限時間オーバー。
死にました。
(ちなみにモーたいスタッフによると、先生は真面目で、報道記者の時もよく勉強してきていた、とのことです)
■ 今日の藤井さん/モーたい
ウグイス嬢なりきりをする先生の頭を
「かわいい〜」とつかんだり
投げ方が変な先生に
「フォームがおかしいぞ」とつっこんだり
今週も仕事にかこつけてふれあいを楽しむ藤井隆なのでした(笑)
■ ドームも停電!/モーたい
ビデオを持ってる人はチェックしてみてください。
停電になった途端、後藤が立ち上がって先生とよっすぃーの元へ向かいます。
その後、再点灯するのですが、3人の姿はどこにもなく。
真っ暗な中、グラウンドへ消えていった娘。さんたちが何人かいたんですけど(背中だったので誰かは確認できず)、どこへ行ったんでしょうね?
■ 石川さん泣き祭、その2/うたばん
停電脱出ゲーム編のしっかりものぶりから30分もしないうちに、へっぴり編(^^;)
今夜はなんかすごいです。先生主役デーです。
なんとうたばんはオープニングとエンディングの2部構成。
目玉扱いです。
前回のにわとり編が面白かったのか、パート2。
主役です!
娘。じゃ放置される先生も、カントリーなら主人公。
のび太も重力の低い星ならスーパーマン!
やっぱり先生にはカントリーが必要ですね。
(りんねとあさみなんてイラナイと思っているみなさんは考え違いをしていると思います)
「石川、牧場に行きたいですよ!」
鶏はダメでも鶏肉は大好きと言う先生、糞だしもできないのにまた無責任なことを言い出します。
そんな先生に中居くん、クリティカルな質問を。
中居「石川はカントリー一筋で行くと」
途端に動揺する先生(^^;)
「いや、それは言ってないですけど……」
はい、と答えたところでホントに完全移籍させられるわけでもないのに、正直に答えてしまう先生です(^^;)(←りんねと同じタイプです)
石橋「実はヤなんだろ?」
ここで貴さん、ザ☆ピ〜ス!の石川マネをしてみせます。
「そんな真剣になるなよ」
「なんでこんな石川は真面目な顔してやってるんだろう」
「怖いんだよ、マインドコントロールされてるって(思えて)」
貴さんはそーゆう風に先生のことを認識しているようです。
極めて正確な認識かと思われます。
(先生のお答えは、カッコイイ曲だからああいう顔をした、とのこと)
いちばん幸せな時間は? という質問に。
「モーニング娘。でいるとき。今が石川の人生で一番幸せ」
(oriconより)
確かに先生はモーニング娘。にマインドコントロールされてるようです(^^;)
そして、いよいよ「カントリー娘。の一員になるために」ニワトリチャレンジ!
スタジオの隅でこわがりながらも、息を整えたり、うなづいてみたり、今度こそ「さわってやる」と決意をしている様子がうかがえます。真剣です。
たかだかニワトリを触るだけでここまで張りつめる女の子というのも滅多に見られる絵面ではありません(^^;)
(停電ゲームでの勇姿はどこへ)
石橋「猫だと思えばいいんだよ」
「あ、そっか」
中居「簡単だな、石川」
そして先生、ニワトリに向かって囁き始めます。
「猫、猫、猫よ、あなたは猫よ〜」
これまたものすごい映像です(^^;)
確かに、なんかで頭をやられちゃった女の子みたいです(^^;)
モーたい、うたばんに共通している構成は、危機的状況に放り込んでひたすらリアクションを追うということですが、矢口さんの言うとおり「石川は素が一番面白い」というのを絵にしたような代物です。本人が大まじめなだけに、笑いは何倍増し。
もうここまででもじゅーぶん、お腹一杯なのですが、
なおも続きます!
結局、ニワトリを抱くことはできず、ヒヨコに挑戦することに。
ヒヨコにもビビる先生。目がマジです。かわいいよ、というあさみの声も届きません。みんなでわいわいもりあがってる最中、ひとり震えるばかり(^^;)
あさみからヒヨコを渡された先生、ひたすら後ずさります。後ずさっても手の上のヒヨコとの距離が遠くなるわけがないのですが、ひたすら後ずさります(^^;)(^^;)(^^;)
すると中居くんが調子に乗って、ヒヨコをもって先生を追いかけはじめ……。
「こわいー、やめてー」
壮絶な映像です(^^;) BGMは前回同様ドラえもん(^^;)
やっぱり、先生はのび太だったのか……。
そしてヒヨコを肩に載せられた先生は硬直します。
「動けない……」
この格好がまた壮絶(^^;) なんでそこまで苦手なのか!
最後に鳥嫌いな理由が判明します。
「私のお母さんがね、昔、ひよこにおいかけられて……(提供Nが入って聞き取れず)……その話を聞いて怖くなっちゃって……」
??????????
謎です(^^;) 石川梨華の奥深さは汲んでも汲んでも尽きることのない泉のようです。
テキストが1Mを超えても書き尽きることがありません(笑)
2001.10.25
■ 6万2000枚!/恋人は心の応援団
オリコン6位!
おめでとう!
4倍差だった後藤真希との差が、
なんと2倍にまで縮まりました!
やったあ〜! ポジティブだ〜!
むなしい……(^^;)
つうか、何がアホだったかって、
絶対これは売れないだろ、と思ったので、
(売れるとか売れないとかいう心配をするのはやめよう、そうしよう)
と、事前に予防線を張って置いたのですよ。
これは俺たちが面白ければそれでいーや、って方向で楽しんだほうがいい曲だからさ。
それなのに、りんねの涙の一件で、
ずるずると死の行進を……。
2ちゃんでも案の定アホ扱いされてます(^^;)
しょーがないだろー!
もしカントリーの3枚目が出なかったら、居心地悪いじゃん!
自分のために買ったんだよ! やるだけやったと自分を納得させるためにさ!
それをマジオタというのです。
あう〜〜〜。
くそ、いいさ、なんとでもいいやがれ。
モーニング娘。のためならどんな恥でもかけるのさ。
やっぱりマジオタだ……。
■ 仕事が終わるとダレる人/ザ テレビジョン
CASAで担当さんと打ち合わせをしていたら、隣の席にいたカップルの女の子が「LOVE涙色」を一生懸命彼氏に勧めていました。心温まる光景でした。
帰りにファミマによると、すんごい格好をした暴走族っぽい2人組がテレビジョンを広げて「新メン誰かわいい?」とそんな話で盛り上がっていました。心温まる光景でした。
さて、今週のザ テレビジョンは、ポスター&インタビューです。
定番の近況報告で先生こんなことを。
「富士急アイランドに行ったのに、熱を出してしまった」
お正月も休みをもらえた途端に熱を出して、せっかくの連休を台無しにしてしまった先生なのです(^^;)
■ なんでも誉めちゃう石川さん/おそろ
今日は二度目のまりりかおそろ。
今日はNG総集編ということで、
スタッフによる石川いじりの巻です。
○ 台詞が棒読みだからという理由でリテイクを出されたこと。
○ なんでもかんでもやりたがろうとして、失敗したこと。
○ 無闇に人を誉めすぎるところ。
上の2つはともかく、
最後のはNGなのか?
というか、細かいことにこだわらず、先生の面白いところを徹底的に選んでくれたおそろスタッフに乾杯です。
先生は、みんなが話をしている最中、どうやって割り込もうか、どうやって面白いことを言おうか、と一生懸命考えているんだそうです。
矢口さんは、そんなことを真剣に考えているところが面白いとのこと。
石川のギャグは寒いくせに素はすっごく笑えると、誉めてんだかけなしてんだかわからないことを言います。
(きわめて正鵠を得た意見だと思います)
「石川の時、笑いって少ないんですよねえ」
「りかみちゃん、充分笑える」
「あれ? あれコントなのかなあ???」
自覚がないようです。
先生は、面白いことを言って、どかんどかん受けをとってみたいんだそうです。
笑われる、のではなく、笑わせてみたいわけですな。
そのへんの自覚はあるみたいです。
そんな先生への矢口さんからのアドバイスは「肩の力を抜けばいいんじゃない」とのこと。
そしてもう1つ「なんでもリスペクト」についてはこんなお答えを。
「最初の頃はね、話すのがいっぱいいっぱいで。もうねえ、気に障ること言っちゃいけないなって思って、ちょっとでもかっこいいこと言ってたら、ああ、かっこいいですねえ、とかね、よくやってたんですよ」
「石川、気使いすぎやって」
最近は、平気でつっこめるようになったとのこと。
そんな先生のターゲットは飯田、保田、加護というあたり、
容赦のないことが言える相手が打ち解けられた相手、
という公式が当てはめられようです。
ちなみにこの話題は番組ラストで「石川は編集長に媚びを売っているんじゃないか」というテーマで、もう1回飛び出します。
「ちょっと正直、言い過ぎちゃったかなって部分もあったんですけど、さすが編集長ってところはかなりたくさんありましたよ」
すると、なぜか飯田さんが登場します(次の仕事の合流だったのかな?)。
飯田「おまえは私の一番弟子にしとくわ」
「さすが編集長!」
とすかさず編集長ヨイショをした次の台詞でこれです。
「矢口さんもNGが全然少なくてね。さすが矢口さんですよ」
さすが石川さんです(^^;)
2人につっこまれた先生は「加護には言いません!」と反論します。
いや、目上の人しか誉めないのが媚びなんだって……、
■ 「TANPOPO1」オタの先生。/おそろ
矢口ソロの「センチメンタル南向き」を大リスペクトします。
矢口「や、やめてください。お願いします」
石川「好きなんですよ、この曲〜」
(流れる曲)
矢口「恥ずかしい……、助けて梨華ちゃん」
石川「最後までお願いします!」
「TANPOPO1」の頃のような歌を歌うことができない状況を生みだしている張本人が絶賛して、ちゃんと歌える人間が嫌がるというのも、なんだかすんごいシチュエーションです(^^;)
■ 矢口さんもいろいろ思ってることがありそうです/おそろ
「矢口はラジオには恵まれてるかな」
(^^;)
2001.10.23
■ つんくさんの回答/MUSIX!
ああ、これなら13人にした意味があるね!
不覚にもそう思ってしまいました(^^;)
しっかし、つんくさんという人は、ホントに与えられた状況をポジティブに生かすことしか考えない人です。
○ 13人という人数をアピールし
○ ダンス☆マン路線ではない新しい機軸で
○ 吉澤をフィーチャーする
与えられた(あるいは自分に課した)3つの命題に対する完璧な回答が「Mr.Moonlight」なわけですな。
先生はかろうじて中盤でよっすぃーとのからみがある程度ですが、全然ましなほうで、あとの旧メンバーは出番というものすらありません(^^;) 飯田さんなんかリーダーなのにカメラから見切れているのです(^^;)(^^;)(^^;)
ここだけを取ると「おのれ〜!」という感じもありますが、
ちょうどオンエアされてたポッキーのCMと見比べてみると、つんくさんの意図がわかります。
ポッキーのCMは13人を平等に出しているのですが、そのせいで誰が誰だかわかりません(笑)
たぶんつんくさんはメイン、新メン、その他の3段階に優先順位をつけることで「なにが起こってるのかわかんない」という混乱を見事に回避したのではないでしょうか。
さらに、よっすぃーをメインにするということで、彼女を男役として使うというのもある意味ど真ん中ストレートの回答です。
ちゃんとした歌のパートは安倍と後藤にまかせ、変な歌い方のパート、台詞しか喋らせないというのも見事です。よく知らない人は、彼女が娘。さんの中でも下から数えたほうがいい歌唱力の持ち主だとは思わないでしょう。
(某メンバーがセンターの時はバレバレでしたが・笑)
そして最後に芝居仕立てにすることで13人という数に意味を持たせるというトドメつき!
実際見てしまうと、満点のような答えなわけですが、
「歌でミュージカルをやったっていいだろー!」
と、思いつけるところが凡百のクリエイターの手も足も出ないところですな。
しかし……、
CDよりDVDが欲しいな、と思わせる歌というのはセールス的にどうよ!?
もっとも好きなメンバーの活躍が見たいだけのファンには納得のいかない代物かもしれません。
「ええい、どんな意図があろうと、好きなメンバーにぜんぜんカメラが回らないってだけでダメなんじゃー!」
と、いう人も、つんくさん的に
「これだけ見事に疎外されれば、プッチ、タンポポに全力投球しやすいぜー!」
と、ポジティブに考えてみるとか?(笑)
確かに、よっすぃー、なっち、ごっちん以外の旧メンはジャニーズJr.並みの扱いってところにささやかなダメージを受けていたりもするのですが、つんくさんの仕事っぷりには感服いたしました。さすがすぎる。
(というかつんくさんがギブアップしないから、娘。の音楽は際限なく暴走していくような気もしたり・笑)
■ 新メン合流しました/MUSIX!
新垣が別人のようにかわいくなってるんですけど……(笑)
びっくりしちゃったよ。
実際、特別扱いの紺野を除いたら、新メンの中で一番目立っていた気がします。
……などと書くと、アンチ新垣の人は「そりゃ新垣はコネ垣だからな」と答えてくれるでしょう(笑)
この新垣里沙という女の子、めぐりあわせが悪いのか、やることなすこと悪くとられてしまうヒールメンバーとして、2ちゃんではすっかり定着しています(^^;)
(んと、新メンについて触れるのはオーディション以来だと思うので、ここまでのあらましを説明しておこうと思います。)
「新メンはファンにダメ出しされる」というのは娘。代々のしきたりらしく、過去もそうだったので今さらなのですが、今回は13人という数字のせいで「こいつらのせいで誰かが卒業に追い込まれるのか」などという不安からか、新メンバッシングが凶暴化、しかもそれが新垣ひとりに向けられるという異常事態に陥りました。
最初の理由は「4人の中でいちばんかわいくない」とかいう素朴な代物だったのですが、2ちゃんを中心に彼女たちの過去調査が始まるや、彼女は(TAKARAのライバル会社である)TOMYのCM(しかもオーディションを突破して)に出演していたことや、オーディションの結果が出る前からレコード会社のスタジオでボイストレーニングをしていたという情報まで次々と飛び出してきました。
「それってどーゆうことよ!?」
火がついた連中は新垣サイトをしらみつぶしに探しだし、見つけたそばからURIをスレッドにはりつけ、掲示板に集中攻撃をかけるというテロリズムに走りました。冷静に考えるとファンには何も罪はないはずなのですが、テロリストにロジックは通用しません。
「オーディションで泣かなかった」というガッツも、
「そりゃ受かることがわかってりゃ泣きもしねーわな」と解釈され。
新曲の告知ジャケットでは中央列の中央、歌い出しのソロ奪取、などと情報が届くたびに、
「コネは強いな」と不信を深められ、
この前のMUSIX!で否定した涙は、
「実はミニモニ。新メンバーの内定とかもらってて、うはうはなんじゃねーか?」と邪推される始末(^^;)
(で、ホントに新メンバーになったりしたら目も当てられないのですが・笑)
そんなわけで表向きには「高橋!」「紺野!」「小川!」と人気を3分していた新メンバーも、裏の話題は彼女が一人で独占していたのでした(^^;)(^^;)(^^;)
さて、このMUSIX!から新メンアピール合戦がスタートしました。
第1幕は、紺野さんの勝利に終わります。
クイズで勝ったというだけではなく、話題性や、キャラクターのアピールという点でも一番だったような気がします。
まだ緊張が抜けてないのか、怪我の話をするときも、ゲームに勝ったときも、ぼそぼそと喋るあたりが初々しくていい感じです。最初、目線合わせのカメラを間違えちゃうあたりなんか、わざとかよ、と思えるぐらいに見事!
ああ、紺野の1/10でも彼女がかわいらしさを魅せてくれれば……。
ウソでもいいから泣けばよかったのに。
(でも泣いたら泣いたで「ざまあみろ」とか言われるんだろーなー(^^;))
んーと俺は、裏側で起こった不正の有無にこだわるのは不毛だと思っているので、別段、新垣さんについてもプラスもマイナスも感じてないのですが、MUSIX! で、高橋や小川よりも確実に多くカメラを当ててもらっている彼女を見て、
こりゃミニモニ。行きそうだな。
と、思ってしまったのが正直なところです(^^;)(^^;)(^^;)
後藤の時もコネ疑惑が立ったけど(かなりおおっぴらになったのでつんくさんがラジオ番組(つんくばん)で公式に否定)、仮にそうだったとしても「この子はイケる」とねじこもうとした関係会社の目を唸らせるなにかが後藤にはあったということにしかならない。つまりそれがオーディションなんだよね。さらにいえば、それを受け容れた時点でつんくさんも彼女の素質を認めた(責任はつんくさんにある)ということになる。要は結果なんだよね。娘。になくてはならないメンバーになれるかなれないか。なれればどんな過去だって不問だし、なれなければ、中澤姐さんの台詞ではないが「残念やけど、一緒にやってけんな」ということ。(と、いうか俺たちは裏話の真偽を確かめようがないのだから、見えるところで判断するしかない(^^;))
2001.10.21
今日は一日家の中。
出たらまたCDが増えちゃうから!
数時間後。
腹減ったし駅前の松屋にでも行こうかな……。
近くのファミマでいいじゃん。
いやいや、こういう時こそ安全な輸入肉を。
そして、駅前に出たついでにCD屋に寄って……。
それが本音か!
落ち着け! 同じ円盤何枚も買ってどうする! ああ、だけど出来ることしとかないと、悪い結果が出た時に居心地が悪くていやなんだよなー、……って理論武装するなよ! いちおうファンサイトの管理人なんだからさ、もーちょっと理性ある行動をだな、ぶつぶつぶつ……。
結果。
悩む時間がもったいないのでCD買ってすっきりしました!
(↑ こうやってすぐ理屈を思いつく自分が嫌(^^;))
■ 石川さんに対する意識調査/ハロモニ
今日の目玉は市井ちゃん復活!
じゃねえ(^^;) 1対8のハロモニ意識調査です。
今日のお題は「占いを信じるか?」
先生は吉澤、加護ちゃんと共に「信じない」派に。
(終わってしまった番組のことはすぐに忘れる人たちです)
先生の回答は「悪い占いを見るとネガティブ」になる、というもの。
フリップを出したそばからオフ声で後藤の笑い声が聞こえてきます(^^;)
するとすかさず矢口さんが、そんなこというから加護が気にするんだよ、『19歳に死ぬ』と占われた加護のことを考えろ、と、かなり強引なツッコミを入れます。そんないちゃもんがアリなら、そもそも信じる信じないの議論そのものが崩壊してしまうのですが、加護殿下が先生を叩き始め、吉澤と信じる派に移動をしてしまい先生はめでたく孤立無援に(^^;)
しかも寝返ったよっすぃーからは「この雑誌は当たるって薦められたことがある」とチクられ、ロジックの上でも完全敗北。
あえなく信じる派に移動しようとすれば、辻ちゃんに「梨華ちゃんが来ると暗くなるよ」と言われ、
後藤「やばい、ちょっと気が重くなってきた」
保田「頭痛が……」
と、歓迎の言葉をかけてもらうのでした。
めでたしめでたし。
(ちなみに信じる派に移動したときに「おいで」としたのは、矢口さんとよっすぃーです。タメゴトの時にもありましたが、ごっちんは先生が「ネガティブ」というと笑い袋のスイッチが入るようですね。後藤の他メンいじりは珍しい映像かと)
■ キレるミカ!/ハロモニ
より強大な敵が現れると、それまでの敵が味方になるという話は古代中国の戦国時代よりおなじみですが、ミカに対するバッシングもすっかりなりをひそめました。ミカを除外したミニモニ。なんて考えられないという声も聞きます。
そんなに新垣イヤなのか!?
(まだ石川オタになる以前、タンポポ、プッチ増員がちょっとイヤンだったりした俺は、ユニット増員についてとやかく言うのはやめます(^^;) いつ、どこで、増員ヨカッタ! と言い出すかわからないので(^^;))
さておき、毒薬ぞろいのミニモニ。の中でミカは唯一「キレイ」なキャラです。
汚い言葉も使わず、声も張り上げず、矢口vs辻、加護のいいクッション役としてどんな時もニコニコしています。「うたばん」で10人祭が徹底的にバカにされてる時ですらスマイルを絶やさず、トークにゲームに取り組む姿は、
日本語伝わってないのかな……。
(ちがうだろ)
そんなミカちゃんが、ついに爆発しました。
「辻ちゃん! 加護ちゃん! いつも私の発音バカにして!」
わはははは、健気な子がキレると面白いね。
先生のキレる瞬間も見たい俺でした。
(辻ちゃん、このコーナーでも「梨華ちゃん、なんで細いんだー!」と不満爆発。加護殿下の先生いじりがなりを潜めたのとは好対照です)
■ なぜ答えぬ/モーたい
人生の達人に教えを追うコーナー。
今日の師は泉谷しげる。
「子供は親の持ち物」だとかぶいぶい飛ばす泉谷に、娘。さんたち猛反発。
安倍「(後藤、吉澤に)お手紙とか交換日記とか見られたら嫌だよねえ〜」
吉澤「そうだ」後藤「ねえ」
娘。さんたち一枚岩です。
泉谷「バレる(たら困る)ようなことしてるんだろ!」
安倍「してないよねえ〜?」
後藤「……」、吉澤「……」
2つの意味に取れます(笑)
2001.10.20
デイリー、また6位。
も、も、も、もう1枚じゃああああああああああああ!!!!!!
アホかって?
アホだよ!
だって仕方ないでしょ!
先生が自分のことを歌手だって言い張っているうちは、
次のCD出せるように応援しなくちゃさ!
歌手なんだよ!
信じてもらえないかもしんないけど!!
■ ガクランに憧れたはいいものの/Mステ
ミュージックステーションはひっぱりにひっぱりまくってラストの登場です。
生放送のMステでは、ホントの真打ちはラスト1つ前で、ラストは時間調整に使われることが多いポジションなのですが……今日はゆっくり時間が取れてたので邪推はナシにします(笑)
トークのお題は、おなじみの「中学生の頃、応援団をしていた」というエピソード。そこで先生、実演「押忍!」をしてくれます。気合の入らない押忍に先生平謝りするのですが、客席から珍しく女の子の声で「かわいい」と。んでもって話があさみに移るのですが、そこで時間切れ、歌へと参ります。武内アナのタレコミ情報によると、ガクランに憧れて応援団に参加したのはいいが、男子からガクランを借りることがどうしてもできなくて、友達に頼んで借りてもらったのだとか。
そして、歌!
今回のは、よかったほうにカウントしてもいいよねえ(^^;)?
そんなによれてなかったし、ハロモニより全然よかったと思う。
はあ〜、ホッとしたヨ〜。
無事に歌い終えるだけでファンに感動を与えられる歌手なんて、そうはいないよね!
■ 歌ってきたよ!/カラオケ
後輩の子とカラオケする機会があったので「ザ☆ピ〜ス」歌ってもらう。
うまい……。
(誰よりうまいと思ったかは秘密です)
俺はさっそく「恋人は心の応援団」を。
出だし、歌いにくい……(^^;)
雑誌のインタビューで先生が言ってるように、ついつい台詞が走っちゃって、先まで歌ってしまうんですな。中盤以降は歌いやすかったです。むろん、プロ歌手である先生にとっての難しさが、素人と同じであるはずがないのですが(^^;)
んで、歌を聴いた彼女の感想は。
「す、すごい歌ですね……」
やっぱそう思うか?(^^;) 売れ線から10光年ぐらい離れていることは俺もわかってるよ、くそ(^^;)
■ 木村拓哉がキスしてほしかったメンバーは?/SMAP
前々から2ちゃんあたりで、木村拓哉は石川好きっていう話題がありまして、裏が取れてる話なのかネタなのかわからなかったので、これまで扱わずにいたのですが、
みやさんからの報告によると、金曜のラジオで「ビストロのキスは個人的には石川ちゃん希望だった」と言ったそうです。
個人的に話題を振ったのもそういうことのようです(^^;)
スマスマで、中居君の料理が上達した →でも、モーニング娘。の回の中居の料理はひどかった。 →あの時辻ちゃん加護ちゃんにキスしてもらったねえ。 →実は、石川ちゃん希望だった。 →なんか、自分の娘をイメージした。 →そういえば、16歳以下はキス無しじゃなかたっけ。
心美ちゃんは先生みたいな子になってほしいということか(笑)
■ そうそう、これ大事な情報です/asayan
石川オタ最後の無駄な抵抗として、来週までは新曲の話題からさりげなあーく逃げてきた俺ですが(笑) これだけは書いておかなくちゃ。
「asayan」のパーソナルレボリューション第2弾は
吉澤ひとみです。
けっ、ラジオもよっすぃー、モーたいもよっすぃー、どの番組でもよっすぃー、よっすぃー、よっすぃー尽づくしでええかげんにせーよ、という声も聞こえなくもないのですが。
(ザ☆ピ〜ス!の時はいい思いをしたんだから、好意的に受け止めようよ〜。)
ナレーター役が
石川梨華。
チェックを忘れないようにしよう!
土曜日の更新はちょっとお休み。日曜にまとめて〜。
2001.10.19
■ エキストラの中に/新曲
普通に歌うという選択肢はもうナイんだろうか……。
それはともかくバカまるだしの曲ですな(^^;) 面白かったです(←他にどう評価しろというのだ?)
いちばん気がかりだった「よっすぃーの声」問題も、ちゃんと歌わなくちゃいけないパートはなっちと後藤の2人にまかせることで見事解決♪ いやー、初披露が楽しみだなあ〜。
某メンバー(前回センター)は見る影もありませんでしたが!
ま、そのへんは先週のMUSIX!の「3人以外はエキストラ」ってのを見て覚悟がついてたので、はー、飯田さんファンや圭ちゃんファンは新曲発表の度にこんな気持ちを味わってるのかなー、と思うと、ふつふつと「後藤氏ね」「安倍氏ね」みたいな殺意が……。
わいてくるはずもなく。
オトコをキメた、よっすぃー、ごっちん、なっちを見たくて見たくてしょうがなくなる俺でした(^^;)
(モーたいで太鼓叩いてるなっちがかわいかったなー)←お前こそ氏ね。
■ CDは1枚しか買わないという誓いはどこへ/キャンペーン
ポジティブな情報とネガティブな情報が錯綜してます。
ネガティブな情報は言うまでもなく、デイリー6位ということ。
ポジティブな情報というのはCD屋さんに勤めている人の話だと、前回以上のペースで売れてるというのです。
その店は規模こそ大きくないですがチェーンの中の一店で、これまで売り上げた枚数の1万倍ぐらいがだいたいオリコンの枚数になっているんだとか。
んで、発売前日にもう9枚。(もう品切れだそうです)
んでもって、よそのチェーン店でも同じぐらい売れてるそうなんですよ。
(ちなみに「初ハピ」は初週7万でした)
ん? ん? どういうことなん? 売れてるの? 売れてないの? どっちを信じたらいいん?
というか、windsがポルノ抜いちゃってるヨ! なに? こいつらいつのまにそんな人気者になったん? ポルノが3位ってどーゆーことよ! なんかとんでもない週に紛れ込んじゃったんとちゃうん???
ああああ、わからんゾ〜っ!
ええい、
りんねのためにもう1枚じゃああああ!
落ち着けー、落ち着け俺ー。
■ ちょこっと悪梨華/おそろ
さて、1周年を迎えたおそろ。
やっとラジオドラマが始まります。
(国産タンポポはどうなったのかな……?)
ラジオドラマ第1弾は先生主役でちょっとイタイお話です。
いや、演技がじゃなくて。
そこはそれ、万事知ったるおそろスタッフですから、先生には棒読みで正しい「ぼそぼそ喋り」がよく似合うネガティブな女の子をキャスティングしております。ストーリーはこんな感じ。
先生演じる女の子は、彼氏に試合を見に来いと誘われてうきうき気分で自作のお弁当を持参。ところが彼氏の前には親友の矢口が。試合を見に来いという言葉を勝手に勘違いした先生の独り相撲だったことがあきらかに。ショック、夏パーティ! 後日、彼氏から貰った指輪を嬉しそうにみせる矢口。先生の気持ちなど知るわけもありません。矢口におめでとうと言いながら先生の心は嵐(このへんの涙の演技、イイです)。一度は悲しさを振り切ろうとする先生ですが、こらえきれず、ある行動に訴えてしまいます。矢口がもらった指輪を……。
ひとときの衝動で、彼氏だけでなく親友も失ってしまう女の子を、静かに熱演する先生のドラマはなかなか必聴です。さすがおそろスタッフ、いい脚本!
翌日発売の「恋人は心の応援団」を流してもくれないような番組ですが。
明日も外で仕事です。行き帰りにCD屋に寄る時間があるのが怖いです。ああ、明日のデイリーが怖ひ……。と、いうわけで、外からでもチェックできるよう、先頭にデイリーチャートのリンクを貼る俺です(^^;)
2001.10.18
> 太股に12針の怪我 <
10/16(火)の「うたばん」収録中に怪我をしてしまった紺野あさ美は、太ももに12針縫うという重傷だったにもかかわらず、翌日の「モー。たいへんでした」の収録に参加しました。でも、以降行われる各音楽番組の歌収録に関しては、微妙なところでしょう。
座りは出来ても、歌は無理だよねえ……、せっかくのデビューなのに。
■ 様子のおかしなりんねさん/イベント
さて初日デイリー5位(前回4位)に終わった、管理課、カン梨華、あるいはカン石こと、カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)でありますが、本日、新宿タワレコでカントリーのラジオ公開録音があるというので行って来ました。
今回は電話予約が出来なかったので、
「あ、新宿まで予約券とってきて、ヨロシク!」
俺はショウさんをなんだと思ってるんでしょうか(^^;)
それはさておき、夏のシャッフルユニット以来、娘。CDは前回比敗北が続いています。もっとも理由の第一はCD業界全体がほとんどミリオンを出せてない状態にあるので、ミニモニ。は1位で、後藤さんは2位です。「ザ☆ピ〜ス!」も枚数で言えば「Iwish」並みなのですが、3ヶ月にわたってチャートインしています。(いまだにメロンの初週より売れてるわけです)
なので、枚数ではなく順位を見るようにすればそんなに悲観的になることもないかな、と思うのですが。
「前回を下回れば次はない」
ヤンタンを聴いた人に話を聞いたのですが、りんねが社長に言われたというこの発言は事実だったようです。
この前回というのが順位を指すのか、枚数を指すのかがわからないのですが、おそらくは枚数ではないかと。重要なのは売り上げなわけだし。
夕方発表のオリコンデイリー5位という数字を前に、そーんなネガな話をしながらラジオが始まるのを待っていると……、おやや、りんねがすっごいテンション低いんですよ。入ってきた時からうつむき加減で、司会の話にも小さくうなずくばかりで声も小さく、ちょっと笑顔を見せたかと思うと、すぐにうつむいちゃうのです。しょうがないから司会の貴子さんも、あさみに話を振って場を持たそうとしていると、
りんねさん、泣いちゃったんです。
そっから番組ラストまで泣きっぱなしです。
(しかも、しくしく泣きです)
いったんは収まり、笑顔で握手会に移るのですが、りんね、目が真っ赤で腫れてるんですよね。番組中で泣いただけでこんなにはならんだろ、ってぐらいに。そしたら握手会が終わって、また泣きだすりんねさん……。
今日は新曲の発売日で、みんなが来てくれて嬉しかった、ということなのですが、そこまで感激してもらえてファン冥利につきる反面、いくら感激屋のりんねでも今日のは変だろ、という話をみんなでしたのでした。
ホントに今日のりんねさんは変でした。
くそう、社長コロヌ。
放送は(木)27:00〜28:00 TBSラジオ (954kHz) 『矢村貴子のRIDE ON MUSIC!』なので、気になる人はエアチェックを。
■ インタビュー記事のまとめ〜/Girls Hit
やたらめったらインタビューを受けてる先生ですが、言ってることはどこもだいたいこんな内容です。
○ レコーディングの日、先生は紅茶を飲み過ぎて何度もトイレに行くはめに。恥ずかしくてあさみについてきてもらった。
あいかわらずトイレネタから離れられない先生です(^^;)
○ サビを歌ったらよっすぃーにバカにされた。悔しい。
悔しい、というあたりが先生っぽいです。
○ ネガティブなところが、モーニングに入る前の自分とよく似ている。
「モーニング娘。に入って性格も明るくなりました!」と書くとカルト宗教っぽいですね。
○ 中学生の頃、2年ほど応援団をやった。
先生の中学校では文化祭と体育祭が1年交代(MUSIX!)なので、1年、3年と応援団をしたってところみたいです。ちなみに小学生のときに手芸クラブに入っていたんだとか。あと体操にテニス部に……。活発なわりに何の共通項もないあたりが、プロフィールの趣味がころころ変わる先生らしいです。
○ 理想のタイプは遊園地が好きで、スポーツ好き。
イチローとか、ブラピとか、具体例を出さないあたりが、さすが教科書アイドルです。見事です。
個人的には今回のベストのひとつにしてもいい「Girls Hit」ではこんな会話を。
石川「最近モー娘。にも新メンバーが入ってきたじゃないですか。今までは年齢的に真ん中にいたんですけど、新メンバーはみんな年下だからグググッと私の年齢的な位置が上がったんですね。だから、こんな風にふたつに髪結ったりするのも限界かなって思って、今のうちにやってるんです」
インタビュアー「似合ってるから、続けてよぉー」
石川「いや、やめます!もうちょっと大人っぽくします!! ずっとやってたら叱ってください」
叱るようなことでもないような……。
さて「恋人は心の応援団」関連のインタビュー記事のすべてはここで読むことが出来ます。
■ やっぱり加護殿下!/ハロモニ
辻ちゃん加護ちゃんの前では、お姉さんぶりたがる先生です。
討論コーナーで、今度は男に生まれて「今度はモーニング男。になろう」という話を聞いて、目を丸くした加護ちゃんと、それを受ける先生。
加護「あれれえ」
石川「なあ」
加護「ねえ」
石川「どしたぁ」
今年の初めごろ、先生が言葉につまったとき、とりあえず相づちを入れて間を持たせてくれた中澤姐さんとそっくりな接し方を加護ちゃんにしてたりする先生なのです。
飲み会では「エスロピ」の情報屋として知名度上昇中のn.fさんや、ビバ彦さんとかとお会いできて面白かったです。一番面白かったのは「今日はなんだか」のうたかさんですが(笑) ちなみにうたかさんのライバルは「娘。ニュース」の神崎さんだそうです。2人がどういうことで争ってるかは、日々の更新にくっついてるアイコンがヒントらしいです。アイコンにそんな意味があったなんて初めて知りました。娘。コミュニティにはさまざまなライバルがいますが、お2人は無敵だと思いました。まる、まるまるまる。
2001.10.17
今夜のおそろ「恋人は心の応援団」流れたっけ……?
聴いた記憶がナイんですけど……。ライバルであるhydeは流れたの覚えてるんだけど……。
■ カン娘。は石川の応援団/ハロモニ
つんくさんの努力、実らず……!
我らが先生、あいかわらずすんごい音程でブチかましてくれました(^^;)
先週末のヤンタンでりんねは社長(会長?)から言われたそうです。
「前回を下回れば次はない」
これを見て、同じことをこの社長は言うつもりなんでしょうか。
て、いうか、録画でコレってことは、
Mステだと……!
い〜や〜っ!
後生だから、後生だから口パクにしてあげて〜! りんねとあさみの将来がかかってるんだから〜っ!
ハァハァハァハァ……、しかしこれは先生も悪いです。
「ザ★ピ〜ス!」の時も思ったんだけど、
ダンスはりきりすぎ!
いや……、立派なことなんですが……、自分のパートの前ぐらい、ちょっと休んで、声を整えたほうがいいと思われ……。
あ、そーか!
キチンとした声で聴きたければCD買えって戦略なんだぁ〜!
娘。のPVをフルサイズ流さないのと同じ作戦なんだねえ。
ホントかナ……(^^;)
それはともかく夜のMUSIX!と合わせて、俺はひとつ勘違いに気付きました。
俺はてっきり、カントリー娘。が先生にぶらさがっているとばっかり思っていたのですが、パートナーがいなくなって困るのは、
先生のほうだったんですね。
りんねさん、あさみちゃん、ありがとう……。
■ ふんだりけったり石川さん.3/めちゃイケ
それはともかくPVは最高の出来です。
どこがカントリーなのかさっぱりわからない内容なのですが
最高です。このユニットの面白さ、かわいらしさ、愛らしさが十二分に溢れたフィルムです。
アイさがで流れた1番までバージョンもヨイですが、VIEWSICなどで流れたフルサイズバージョンは超ヨイです。
個人的には……、
○ 応援しあお、のところで応援団姿でポーズを取った直後のアレ。
○ りんねの後ろで掃除をしているはずがいつのまにか遊んでる2人
○ りんねが飛んでしまう時にふりむく先生
などなど見所まんさい、夢まんさいです。
これを見てない人は一生後悔してもいいかも……。
と、いうことでネット捜しまくってください。それだけの価値アリ!
なにしろPVの先生は音程外してませんし!
(石川ファンサイトという自覚を持てよ(^^;)>わし)
さて、タイトルの話題ですが〜。
フルサイズバージョンで好きな場面3つの中の1つに上げた、先生がふりむくシーン。
異常に美人だと思いませんか?
あ、俺が美人という言葉を使うときは、いわゆる最大公約数的美人という意味です。ハロプロなら柴田あゆみあたり。
顔が整いすぎてて、もう人間って感じがしません
男装にキメてるときが特にそうですが、目が細くてキレイなので、かなりクールな顔になってしまうんですよね。ツンとすましちゃうとお高く止まったお嬢さま、あの顔からキツイ言葉が飛び出したら、ファンでなくても心臓止まっちゃうよ! 大げさに言うとそんな感じに。
「ホイ泥」の時の顔がすごかったのも、もともと攻撃力の高い顔をしてるせいかも……とか思った俺でした。演技であの顔が出来るようになったら、女優コースもいいかもしれません。
歌はね、もうね……(遠い目)。
ホントにMステが怖いです。
■ 事務所はいったい何を考えているのでしょう……/カントリー娘。アルバム発売
9.恋人は心の応援団
どういうことよ!?
あ、きっと、りんねとあさみの2人バージョンが収録されるんだあ〜♪
事務所は「ふるさと」→「セカンドモーニング」の悲劇から何を学んだんでしょうか……。
■ 石川いじりの第一人者/ハロモニ
中澤「慣れてきたね」
石川「ありがとうございます」
中澤「自由に泳いでちょうだい〜、捕まえるわよ〜!」
あいかわらず順調な姐りかです。
もうこの2人は余計な言葉を付け足す必要もありません。
以下、「恋人は心の応援団」を流しおえた後の会話。
石川「いやん恥ずかしい」
中澤「そりゃ恥ずかしいでしょ」
石川「え、なんでですか」
中澤「自分のことでしょ?」
石川「いえ、私はチャーミー石川です」
中澤「声一緒じゃないですか〜」
石川「真似してるんですよ、憧れて。かわいいじゃないですか、石川梨華ちゃん」
中澤「寒っ! 目が真剣やん! 本気で言ってるでしょ」
石川「いっぱいいっぱいなんですぅ〜」
コントコーナーより面白いのはどういうことか(^^;)
■ 石川いじりの後継者/MUSIX!
応援団にかこつけて、中学生のとき体育祭で応援団をしていたという先生。ポーズをとって声をあげます。
石川「オッス!」
するとすかさず、
吉澤「気合い入んねえ〜」
よっすぃーもついに参戦を決定したようです。
■ 娘。に対する執着心/ハロモニ
「生まれ変わったら男、女、どっちになりたい」という設問に「女」と答えた先生。
優勢な男派に対して猛然と反撃する理由はやっぱりコレです。
石川「生まれ変わっても、男になったらモーニング娘。になれなくなっちゃうんですよ」
死ぬまでモーニング娘。でいるつもりみたいです。
後藤「だって、生まれ変わったら、モーニング娘。あるかないかわかんないじゃん!」
これだけあっさりと言われてしまうとそれはそれでギクッとなります。
他でもない後藤さんが言ってるだけに!
後藤さんは、モーニングがあと何年持つと思っているところが知りたくもあり、知りたくもなし……(怖いヨ〜)。
■ 矢口道は試練の道/ハロモニ
モーニング男。にすればいいじゃん、という吉澤に、
加護「ミニモニ。とか男が踊るんだよ」
矢口「やだねえ」
あいかわらずオタ嫌いな矢口真里さん(25歳でファンと結婚/おねモニ調べ)です。
ついに本日CD発売! TVじゃ、この曲の本当のよさがわっかんないよ〜! こうなったらCD買うしか! 買うしか!
(そんな応援の仕方があるか!)
2001.10.14c
こんなに時間あるなら、カントリー旅行行けばよかったかも(笑)
■ ふんだりけったり矢口さん.2/めちゃイケ
人気投票コーナーのコメントを見てると、昨日のめちゃイケのインパクトは大きかったようです(^^;)(^^;)(^^;) 他メンに投票しているコメントにも矢口さんをフォローする書き込みがあったりして、涙を誘います。
まあ、たしかに、
女の子がマジ顔で人殴ったりしたら引くよね(^^;)
んとですねえ。岡村が相手にボコられる、とか、鈴木紗理奈が理不尽な目にあう、っていうのはめちゃイケの定番ギャグなので、毎週キチンと見てる人にはシャレだということがわかる仕組みになっているわけですよ。
普段見てない人はびっくりするでしょうが(^^;)
極楽とんぼの内輪もめ芸を見たりしたら、先生のようにマジびびりするのが健全な反応かと思います。
こういうことが起こると、むかついた連中が暴れに行く先は決まってGMで、それをみんなでウォッチしながら「またGMで厨房が暴れてるよ(藁)」みたいな流れがあったのですが、管理人さんが「掲示板が飛びまくっても直さない」という究極の対抗手段(笑)に出たので、最近は2ちゃんとか、番組BBSに殴り込みをかけるのが憂さ晴らしの新パターンになってきているようです。
とりあえず外の世界に飛び出して恥をさらすのはやめようよ〜(^^;)
せめてモー板で、ね(^^;)
と、いうか、憂さ晴らしした人たちはもう気がすんだでしょうからほっといて。ここからは昨日の矢口さんにショックを受けながらも、悪口を書く気にもなれず、他メンに乗り換えようかなー、とか思いはじめてる人たちにお送りします。
あれは全部ネタ!
春の辻SPを思い出してくれるとてっとりばやいのですが、めちゃイケはやらせギャグをもっとも得意とする番組なんですよ。視聴者も出演者もやらせであることを自覚した上で、平然とネタを進行する。そのわざとらしさが視聴者との間に共犯感覚を生んで、笑えるわけですね。
たとえば後藤は「自分だけ仲間外れにされていてさみしい」というキャラ設定を与えられていて「岡村が自分を仲間に入れてくれて喜ぶ」というストーリーに従って行動するわけです。
さらにいうと、孤立していたのは後藤が岡村を拒絶していたわけではなく、岡村が後藤のことを勘違いしていただけで、後藤はまったく悪くない、という筋立てになっているので、ごっつあんファンにとっては最高の設定です。
(うらやましいです)
それに対して矢口さんは、キツイ設定です。
基本的には岡村からケンカを売っている、という流れなのですが、応援している女の子がマジ顔で誰かを殴ってしまったら、そんな配慮など、見てる子の頭の中からふっとんでも仕方ないでしょう(^^;) ましてやナイーブな男子中学生人気ダントツの矢口さんが(^^;)
しかも、その悪キャラは3度も繰り返されます。
3度も続いた時点で「ネタだろこれは!」と思うことができればヨイのですが、ショックでパニックになってしまうと、なんでも悪いほう悪いほうに考えてしまっても仕方ないかもしれません。
さらに矢口さんがふんだりけったりなのは、
キャラ設定もいいかげんなことです。(^^;)
矢口さんのストーリーはこうなっています。
参加シーン(殴る)→お弁当(殴る)→ANNS(感動?)
最初は岡村先生とモメていたんだけれど、岡村の熱意を知って心を許す。
ここで止めておけば、キチンとお話になったわけです。
ところが、
参加シーン(殴る)→お弁当(殴る)→ANNS(感動?)→バス(殴る)
彼女たちがバスから降りるとき、また岡村と殴り合いをしてるんですね(^^;)
その破綻こそが「ネタなんだ!」という演出意図というふうに解釈できる人はヨイのですが、正常化しなかった矢口さんと岡村の関係は、なんのフォローもなく。
「岡女最高!」というエンディングを迎えてしまいます。
どこで仲直りしたん??????????
悪矢口のキャラは致命的に破綻してるんですよ(^^;)
「謎のシーンX」を脳内に代入しつづけていかないと、どこで彼女の気持ちが代わったのかさっぱりわからないスーパームービー『ピンチランナー』みたいな台本が、今回矢口さんのために作られた本だったわけです(^^;)(^^;)(^^;)
(て、いうか「LOVEセン」でも矢口さんはぞんざいなキャラだったよね(^^;))
見事なまでに丁寧なストーリーを作ってもらえたごっちん。
明らかに破綻したストーリーを演じなければいけなかった矢口さん。
貧乏くじだとわかっているものをしっかり最後まで引いた矢口さんは悪キャラじゃない、というところで、ひとつ、どーか。
■ ふんだりけったり石川さん.2/めちゃイケ
石川さんが本番中にキレたことは、過去2回ほどあります。
一つ目は「へそ」でのそうとう講座編。
辻加護のかなりしつこいイジメに、先生とうとうぶすったれたり、怒ったりしました(^^;)
二つ目は去年秋の「とくばん」のクイズコーナー。
足し算を間違えた先生は、猛然と貴さんに「中居さんの年齢を言い間違えた!」とクレームをつけました(^^;) ←しかも貴さんは間違ってなかったり。
先生は人間なのです。完璧な存在ではありません。天使ではないのです。
天使はなっちだけ!
なっちは〜天使〜、自由奔放な〜、天使〜。
先生のこともキチンとフォローしろよ(^^;)
2001.10.14b
歌、スゴかったね……。
な、ん、て、直接顔みて、い、え、ない♪(ふぁいっ!)
2001.10.14
えーと、めちゃイケは冗談がキツイ番組なので、すべてを間に受けてはいけないかと……(^^;)
■ ふんだりけったり矢口さん/めちゃイケ
たぶん、矢口さんと岡村が仲直りする美しいシーンとかも収録されてたんだよ(^^;)
そうしないと殴り合うシーンの意味がないもの(^^;)
うたばんによると、矢口さんは「いいシーンがカットされて」話ごと「なかったこと」にされてしまう星の下に生まれてるみたいだしさ(^^;)
しかも矢口さん、健気なことに、めちゃイケを見てファンの子が岡村に悪印象を抱かないようにラジオの中で「あとで岡村さんが謝ってた」とフォローしてるんですね。
にもかかわらず、
美しいシーンはカット!
とほほ……TBSに続き、CXも矢口さんには鬼門のようです。
さて、そんな矢口さんと運命を共にした娘。さんがいます。
矢口さんと誕生日が1日しか違わない娘。
石川梨華です。
■ ふんだりけったり石川さん/めちゃイケ
今回はおおまかに分けて、台本組とそうでない組に分かれます。
矢口さんは典型的な台本組です。
後藤も台本組だし、吉澤も台本組ですな。
(ただよっすぃーは「とくばん」も含めると、わがままキャラって属性がついちゃったかも?(^^;)(^^;)(^^;))
先生のパートも当然台本があったのでしょうが、なにしろ相手がサルなので段取りがまるで狂ってしまいます。
会話やテロップからするに、
石川に惚れてるサル登場 → 石川「次郎くん、大好き」 → サル気絶する。
という段取りだったんじゃないかな、と思うのですが、先生の声を聞いただけでサルが気絶しちゃったので、見せ場である「大好き」は聞けず。惜しい!
他シーンでも、台本知らずのところでひどい目に(^^;)
ハロモニスタジオでは、キレる加藤を見てまじでびびり、東京タワーでは接近するサルに半泣き(夕方のSPのみの放映でしたが)、そしてラストの「ほいっ横取り」にあぜんの表情、と、まるっきりいいとこなしの先生なのでした。(^^;)(^^;)(^^;)
(特に横取りのところはすんごい顔を(^^;) 突然の出来事に目を白黒させる先生、あいかわらず段取り以外の展開に弱い人です)
(↑ 最近、場数を踏んで余裕の出てきた先生が取り乱す。けっこう貴重なショットです)
10人のフォーメーションは事前に練習したんでしょうが、ラストの横取りは、先生には内緒だったんでしょう(^^;) 自分もほいをしてますからね。しかもカメラがキチンと岡村の動きを追えているので、岡村がその場で思いついたアドリブではなくスタッフの確信犯だった可能性が高そうです(^^;)(^^;)(^^;)
さらに先生、ふんだりけったりなことに、一般ピープルの皆様には内緒にしておきたい、生声の「好きな人が♪」「大切な人が♪」はばっちり放映!
ひさびさに痛い一編でした(^^;)
(第2弾はうたばんのカントリー編です)
(ひよこの中に放り込まれるんだそうです(^^;))
■ ふんだりけったり保田さん/めちゃイケ
本編でカットされて惜しかったところ。
○ 先生とよっすぃーの「ほーっほ行こうぜ、修学旅行行こうぜ!」ダンス。9人の中で唯一、岡村と声を合わせていた先生がかわいらしく。
○ 同じく参加確認の辻加護パートの「お菓子何円までですかー」などなどのやりとり。他のメンバーもけっこう長いやりとりがあったのだけれど、夕方SPのみ放映(^^;)
○ ラストの「恋レボ21」は、観客の「岡村うたえ!」コールから入ればよかったかも? 娘。さんも喜んでましたが、観客もめちゃめちゃ盛り上がってました(^^;) カットされてましたが、岡村は恋レボのダンスを無視して舞台先頭でブレイクダンスを披露しはじめたり、めちゃくちゃのかぎりを尽くしてました(^^;)
一番美味しかったのはごっちんあたりかと。加護と先生に「おばちゃん」扱いされて「いじめですー」と先生に訴える圭ちゃんもかわいかったかな。
(いちおーフォローしとくと、先生は最初「保田さん」と言ってます(^^;) 場の流れを知って「おばちゃん」に切り替えたんですよ(^^;))
個人的には「オカムーランド」のバカさ加減で死にそうになりました(^^;)
2001.10.13
■ 恋人は心の応援団の応援団/キャンペーン
この歌がめちゃめちゃ最高な1曲だと思いかけてます!
さ、錯覚するなー! いつものつんくマジックに引っかかってるだけだー! 聴けば聴くほど「慣れて」ってるだけなんだー!
はぁはぁはぁはぁ……。
いや、最高なんです。
デスクトップはPVがエンドレスに回ってます。
俺が小泉純一郎なら、日本国民一人ひとりにこのCDを配って回りたい、そして米百俵の精神を解いてまわりたい、小一時間問いつめたい、それほどにテンションが高まっています。
わ、我に帰れ〜!
ファンというのはクソワガママです。
つんくさんは「某一名の歌唱力」という致命的なハンディキャップを背負いながら、しかもオリコンチャートに叩き込むような楽曲を作成しなければなりません。
ある意味それは、人類の限界への挑戦です。
にもかかわらず「淡々として盛り上がりにかける」とか「キャッチがない」とか、贅沢な文句を次々と言います。
俺ですが。
「誰のせいで、音域が限定されてると思ってねん!」
とかいうつんくさんの心の言葉が聞こえてきそうです。
そうなのです!
俺は金沢で「初めてのハッピーバースディ」の出だしの音を今だに外してしまう先生の歌声を聞きました。そんな先生のために、先生が歌えるような一曲を、つんくさんはプレゼントしてくれたのです。
世間の人が、そして他メンファンのみなさんがどんなにダメな顔をしても、俺らはつんくさんに感謝しても感謝しても足りることはないでしょう。
想像してみてください。
先生が「恋が素敵な季節」を歌ったらどうなるかを……。
「たんぽぽ 2001」の悲劇が!
(カントリーファンのみなさんにも感謝しなければいけないと思います)
にもかかわらず! そんなつんくさんの人知れない努力にも気付かず! 「オリコン1位取れるような曲作ってくれよう〜」と贅沢なことを抜かします。
俺ですが。
よーするにファンサイトなるものをやってますと、いろいろ思っちゃうこともあるわけですよ。石川オタ以外の人もそれなりに読んでるところで、客観性をまるでなくして、大絶賛をするのはいかがかと。石川オタはアホかと思われていいのかと。
理性と感情の戦いなわけです。
とまあ、うだうだ書き連ねましたが、言いたいことはなにかと申しますと、
アホで充分。
客観性なんて飛んでけ〜! 石川が出てればなんでもいいんだろ、とか思われてもかまうもんかー! 最高なんだー!
俺がNHKの会長なら、地上波、BS、デジタルすべての波を使って、このPVを流したい。全国津々浦々、すべての国民に提供したい。日本国民すべてを応援したい!
それはともかく、
あいかわらず歌唱力は「理解して!>女の子」から進歩ないね……。
な、ん、て、直接顔見て、い、え、ない。(ふぁいっ!)
■ ここ3週分まとめて。/おそろ
今週は矢口さんと初めての2人おそろ。
さっそく先生は「コンビ名を決めましょう」と提案します。
しかし矢口さんはそーゆーアドリブが大の苦手、いやだいやだと抵抗したあげく「ネガポジチーム」と命名します。
もうネガティブじゃない、と抵抗する先生ですが、残り時間に阻まれて、あえなく受け容れます(^^;)
ちなみに飯田さんとは「最強コンビ」。
飯田さんは「大将」とか「編集長」とか「部長」とか、とにかくデカイのが大好きです。
ちなみに飯田さんのマイブームは小川さんのようで「交信中」でも小川さんのことを口にします。かわいいんだそうです。顔が好みなんだとか。
石川「石川は?」
飯田「もう古い」
悲鳴を上げる先生。飯田さんにかわいがられている自覚があるようです。というか、参加したてのころは「彼女にしたい」とナンパされてたそうですからね。
今ではすっかり
矢口「喋らなければかわいい」(写真集が出た頃の発言)
なんてな扱いですが(^^;)
そんな矢口さんと先生は番組冒頭、互いのキャラに対して「きしょっ」合戦。覆面トークのネタをすぐふりこんでくる芸の細かいおそろスタッフです。
この3週は、先生&飯田、矢口、加護。
とそれぞれの組み合わせの差がよおくわかるおそろでした。
一番、手慣れた感じなのは飯田&石川のかおりかおそろ。
回数も一番多いので、飯田さんがばんばん飛ばして、それを先生が拾っていくというコンビパターンが完成しております。このコンビの見所は、飯田さんの言うことを無原則にリスペクトしていく先生……だったのですが、最近はつっこみ返すことも増えてきたので、先生に対して容赦のない言葉を浴びせる飯田さんのほうが見所かもしれません。
石川「p.s.三日坊主のくせも直します」
飯田「直してくださいね」
先生の口の滑りもなめらかなので、一瞬でそうでなくなる瞬間も面白いです。たとえばカイヤがゲストに出た回。カイヤにポジティブになることがとっても大事と言われて、先生、テンションもどんどん高く、無責任に「はいはい」言ってました。ところが「誰かを愛することが大事」とカイヤが言い出した途端に「がんばってください編集長」と腰を引いてしまう先生とか(^^;)
先日の回でも、先生と飯田さんが歌の話で盛り上がっていたのに、
飯田「きみが好きだって言われたい!」
石川「どんまいです、編集長」
そんな感じ(^^;)
矢口&石川のまりりかラジオは、見所というよりは、先生に喋るチャンスを振っていた矢口さんが光ってました。ANNSとか通常おそろで、むちゃくちゃ言ってる時とはエライ違いです。まあ、どの程度までつっこめばいいか様子を見てるだけかもしれませんが(笑)
対して、加護&石川のかごりかラジオは、ミニポポ時代とか上下関係が逆転しております。昔は「とにかくむちゃくちゃ言えばいい」と思ってた加護殿下の支離滅裂トークと、「とにかくキチンとやらなくちゃ」とこれまた勘違いをしていた先生の強引な仕切りで、内容はむちゃくちゃだが面白い、という素人ラジオの最高峰を極めておりました。
しかし、さすがに1年も立つと加護ちゃんも言うことをきくようになり、先生がキチンと進行できるようになったので、意外性も減り、ふつーなラジオとして成立するようになってきまたのです。よくもあり残念でもあり(笑) さて、この組み合わせの見所は、どさくさまぎれに飛び出す、先生の先輩トークです。
サ★ミ〜ス! で、ダジャレと関係なく変なことを言い出す殿下に、
石川「(ダジャレと)関係ないだろ」
と、言い飛ばすところとかね。
相変わらず先生の隠れた一面を引き出してくれるのは、加護さんなのです。
さて、めちゃイケSPがはじまるぞー!
2001.10.11
とくばん他メン編を書くより、おそろとかハロモニをすべきだよねえ、石川サイトなんだから(^^;)
■ 恋人は心の応援団の応援団/とくばん
さて、今回のとくばんでめでたく、
石川放置が決定したわけですが。
はっはっはっは、今回ついに矢口さんが「放置ネタキャラ」というキャラを獲得してしまったことで、キャラナシは先生一人になってしまいました。
ちなみに残り8人はこんな感じ。
飯田:ジョンソン
保田:お地蔵さん
安倍:ヘタレ
矢口:放置
後藤:主役
吉澤:お姫様
加護:やんちゃ
辻:爆弾
たとえば、
貴さんが後藤をちやほやすれば、飯田さんがケチをつけ、矢口がため息をつく。
たとえば、
貴さんが圭ちゃんをからかえば、加護が便乗して、吉澤が不満をもらす。
たとえば、
貴さんがなっちにキツイ一言を浴びせると、ひどいひどいと飯田さんが文句をつけるのだが、辻がそれをブチ壊す。
とまあコンボ技のように、状況展開に合わせて自在にネタが回されていくわけです。
このうたばんシステムに唯一取り残されているのが、先生。
「よし、ここで石川に振れ!」という技がないので、会話のキャッチボールが始まると取り残されてしまうわけですね。
真ん中に座っているのに……(笑)
(放置するには一番よいポジションかと思います)
先生は基本的に、いいこと、普通のことしかいわないので、
「かわいこぶってんじゃねえよ!」
というチャーミーいじり路線をするのがてっとりばやいのですが、娘。内では権力者の飯田さんや圭ちゃんも、外ではただのいじられキャラで、しかも2人のほうが反撃をする分、キャラがパワフルなので、チャーミーの出番はどーにもなさそうなのです(^^;)
(ゲームだ! やっぱうたばんはゲームだよ!)
とはいえ、先生にチャンスがなかったわけではありません。
「石橋派、中居派どっちにつく!?」というトークで、
先生は一番最初に話を振られているわけです。
「中居さん、私を大切にしてくれますかー?」とか言って中居くんにつくとか、「石橋さん、私に話を振ってください!」とか頼んで貴さんにつくとか、キャラを立てる方法は色々ありました。
しかし、現実は……
「どうしよう〜」
と、いっぱいいっぱいになり、自分で決めることができず、先輩メンバーにうかがいを立てて、矢口さんに「こっち来なよ」と誘われるカタチで中居派に加わるという、なんともしまらない旗幟の付け方に(^^;)
(↑と、そんな子がゲームになると人格が豹変し、貴さんにも平然と食ってかかる子になっちゃうところが、例えようもなくかわいいわけですが)
(やっぱりゲームです)
さて、そんな先生ですが、どんなに放置されていようとも笑顔は絶やしません。ちゃんとみんなの話を聞いているわけですね。隙あらば参加してやろうと闘志を燃やしているのかもしれません。そのやる気は隣に辻ちゃんがいたので非常に比べやすいかと思います(笑)
ですが、そんな先生から笑顔が消えたシーンがありました。
「ちゃんとみんなに話を振って!」というクレームに貴さんが、「じゃあ次はお前たちにするよ」と矢口さんとなっちのフィーチャーを約束した時のことです。
2人は当然喜ぶわけですが、
そんな中、笑うに笑えず、かといって「石川のことを忘れてませんか!」と立ち上がる勇気も出せなくて、非常に中途半端な表情をしている先生に注目してください。
…………。
ああ、もう、次のうたばんに祈りましょうよ。
カントリーでキャラ立ちできますように!
(って、うたばんに出演するんだよね?)
■ 勇気の使いどころ/とくばん
「石橋派、中居派どっちにつく!?」で9人が別れた時に、すかさずオフ声でこんなことを口にした娘。さんがいます。
「勝った」
3人対4人で自分たちが勝ったと言いたいらしいです。
やっぱり先生には勝負ごとしかないよ〜!
というか、
勝ち負けには異常にこだわるくせに、肝心要なところで立ち上がれないんだよね……。
勇気を出さなくちゃ駄目だということがわかっていても、
石川 「磯の鮑さんには……、それができないんですよね」
今日のタメゴト(DVDの1巻目)
そんな先生なのです。
■ 「名コンビ〜」の近況/ザ テレビジョン
なんとカン石で2pインタビューです。
いいのかよ……。
ファーストシングル14万枚程度しか売れてないアイドルがそんなんゲットできていいんだろうか……とか、つい素に戻って思ったりもするのですが、最近は角川書店に限らず、どこの出版社もモーニング娘。にベタ甘です。特に写真週刊誌のオフィシャル路線への豹変ぶりが気持ち悪い今日この頃です(笑) 今週のFLASHはなんと圭ちゃん! 内容もソロライブ&焼き肉と気合入ってます。事務所がパワーを持つと圭ちゃんでグラビア4pも可能になってしまうのです! アップフロント、がんばれ!! 目指せ、ソロ写真集!!!
さて、テレビジョンの記事の注目すべき内容は、
後藤と2人でサウナに行った。
そんなことをわざわざ報告する先生が素晴らしいです。
11日はイチイの日、ということで> 市井ちゃんを待ち受けるもの < を追加、ネガティブな話はイヤって人は読まないでね。
2001.10.10
駅の構内で立ち話という無茶なオフに参加してくださったみなさま、ありがとうございました。> エスロピ/楽しい科学/コスモクルーズ/今日はなんだか/MARIRIKA@MORNING/ヤフー登録サイト < 「今日はなんだか」のうたかさんが凄かったです。
■ 恋人は心の応援団の応援団/キャンペーン
PV見ましたか?
いきなり三人祭には驚きましたが
ヘソだし、ウェイトレス、学ラン
支離滅裂です。
CDジャケットのイメージは「女子大生が医大生と合コン」だそうですが、PVにはそんなものは一切出てきません。ドライブインを舞台に3人のウェイトレスがはしゃいで、さわいで、ずっこけて、その途中に学ラン姿の彼女たちが気合を入れるという、かなりバカ度数の高いフィルムにです。いや、面白いです。LOVEマシーンのPV並みにバカっぽい。(狂ってる度数ではベベ恋にかなうものはないでしょうが)
歌を聴けば、体育会系の匂いなどまるでないことは瞭然なのですが、
応援団だから学ラン
というシンプルな発想が素晴らしいです。
歌の内容にまったく関係がないのに、学ランを着て、激を入れる彼女たちの笑顔は、それがナンセンスであればあるほど美しく輝きます。
いや〜、どうでもいい日々の素晴らしさって大事じゃありませんか?
カントリー娘。に石川梨華の世界観って「他愛もない」んですよね。
彼氏の誕生日が間近に迫った彼女のぶくつさだけで1曲にしちゃったり、
別に彼氏とヤバイ事態になってるわけではないのにいらんことを考えてまた1曲。
別れた彼氏からヨリを戻そうというメールが届いて、想い、千々乱れるといった切なさとか、好きすぎて気持ちが溢れちゃうような激しい感情はないのですな。
彼氏との関係は全然良好。
波風がまったくないものだから、どうでもいいことに悩んでしまうんです。
自分って彼と釣り合いが取れているのかしら……とか。
で、うだうだ考えてるうちに、なんだかすっきりして元気になる、という極めて自己完結度の高い歌なのであります(^^;)
もう、ホントにどーでもいい。
それがまあ、そこはかとない幸せ感をほわわわーんと醸し出していて、気分のいい曲に仕上がっているわけですが、
さらにプラスアルファして、
そんなどーでもいい曲(←駄目な曲、という意味ではない)を一生懸命歌ってる彼女たちがとてもかわいらしいわけですよ。
この歌にドラマはないし、ジャケットとPVのイメージはバラバラだし、彼女たちはむやみにはりきってるし、そんなユルさが気持ち良い。
「日常の生活での本当に他愛ない出来事の中に見る、さりげない幸せな気持ち」を歌にしているという点で、極めてつんくミュージックなのです。
(売れるとか売れないとかいう心配をするのはやめよう、そうしよう)
■ 木村拓哉は石川梨華を知っている!/スマスマ
結論から言うと、
無難なところでおさめたね。
ビストロはプレゼントをあげるという逃げ道もあったのですが、まあ、一番シャレで済む辻加護を代表に選んだあたりは、どっちのファンにも配慮した結果かと。
木村拓哉は子持ちだし。
木村さんは重要な証言をしております。
「(2人のキスは)これまでと違うぞ」
キスというよりは顔がぶつかってきただけ(特に辻)ということで、辻加護の恋愛素人ぶりの裏が取れたという意味では、ファンの人にはホッとする内容だったよーな気もするんですが、どうでしょ。(と、一応フォローをしてみたり。スマオタ掛け持ちなので・笑)
それに、木村さんと言えば、
先生と二度も会話したMVPですからね!
(1回目 先生→木村 2回目 木村→先生)
2回目では「石川ちゃん」と呼んでいるところがポイントです。
木村拓哉は石川梨華を固体認識しているわけです!
(何回か出たあとのうたばんで、先生に「石川です」と言わせたこともあった中居くんとはエライ違いです(^^;))
(ちなみに香取くんも「石川ちゃん」発言をしておりました)
(あと、Pちゃんに娘。がゲストに出てた回を「見てました」とアピールする先生のあいかわらずのモーオタぶりもチェックでしょう)
TV誌の記事によると、娘。さんが厨房に行った時に先生が手伝ったシーンがあったんだそうですが、見事にカットされておりました。よほどフツーだったんでしょうか。
まあ、先生と料理は異常に相性が悪いので、公開されなくてよかったのかもしれませんが。
(自分で持ってきた食材を調理もせずに捨ててしまったハワイ特番とか……)
(普段料理をまったくしてないことが明らかになってしまった鉄娘。とか……)
(あの辻さんが食べることを拒否したヤキソバを作ったことがバレたHEYHEYHEYとか……)
■ 二番目に気になった会話/保谷オフ
都心のライブの名物といえば「外人部隊」です。
巨大で黒い外人さんたちがわかりやすい威圧感をむきだしにして、持ち物検査、ボディチェックを行います。
地方はそんなこともありません。
ボディチェックはないし、持ち物検査にしたところで「ないです」と言ってしまえば簡単に通過できるので、逆にええんかな(^^;) と思ってしまいます。
さて、双眼鏡は会場にもちこんでいいアイテムのひとつです。
「加護ちゃんの身長が150超えてるかどうか計ろうと思ったんですよ」
へ? 双眼鏡で?
「距離の計れる双眼鏡があるんです。レンズにはメモリが刻んであって、それでメモリいくつぶんか計っておいて、あとは距離からメモリの値を換算すれば、身長とかウエストとか計れるわけです」
あ、赤外線かなんかを出して距離を測るやつね。
「軍事用ですけど」
そんなものを照射されていることも知らず、懸命に歌い踊る娘。さんたちは、ボクはとっても健気で素晴らしい女の子たちだと思うのでした。
おしまい。
一番気になった会話は秘密です(^^;) やっぱオフはいろんな話が書けて楽しいですね。明日は「うたばん」をやる予定。「恋人は心の応援団」プロモ期間中は毎日更新をする予定。予定は予定。
2001.10.04
■ いろんな人がいるものです。/石川オフ
モーニング娘。のサイトは数千を超えると言われています。
たかだかファンサイト、されどファンサイト。
もともとは娘。さんたちを応援するために始めたものなのに、いつの間にか目的と手段が逆転して、ドメインを取ること、サイトを大きくするためにエネルギーを燃やし始める、そんな人たちもいます。
アクセス数を増やすためには、モーニング娘。が出てる番組を見るのも我慢してサイトを更新する。
そんな人たちにとっての大目標は > Yahoo! < に登録されることです。
ヤフーに登録されれば、アクセスは倍増、3倍増、4倍増!
夏の新メンファンサイト立ち上げ戦争でも、最終的に勝利を決定づけたのはヤフーです。ヤフーがどのサイトを登録したのか、ということでトップサイトの勝負がつきました。
彼もまた、そんな壊れた現実が生んだ悲しい子供なのかもしれません。
「どうもヤフーです。サイトの管理人やってるんですが、アドレスは覚えてないのでヤフーで検索してください。ヤフーに登録されてるのですぐに出ますから」
こんなことを言い出す人間と遭遇したらあなたはどうしますか?
「ヤフーってこんなに便利なのに、なんでみんな登録しないんだろうね」
「まあ、僕の場合は登録しなくても、向こうから載せてくれっていってきたけど」
コンサート会場では、よく自分のサイトのアドレスを書いた名刺を配っている人を見かけます。
宣伝目的の他にも、会場で知り合った同好の士と交換しあうために名刺を作ってきている人もたくさんいます。
ヤフーさんも「モーオタのマナー」として、名刺を持参しているわけです。
ところが白地の名刺には、名前が書いてあるだけで、メアドもサイトのURIも書いてありません。
「ヤフーが僕の名刺だから」
「カントリー娘。に石川梨華って入力すれば、僕のサイトは出てくるから」
「アドレス書いても、サーバーを移動したら役に立たないだろ。その点、ヤフーは定期的にリンクをチェックして追跡修正してくれるからさ」
するとそこへチラシを配っている人がやってきました。
署名運動のチラシです。
「どれどれ、ダメだな、こりゃ」
どうしてなんですか?
「ヤフーに登録されてないようなサイトの運動なんて成功するわけがない」
「彼が頼むなら、ヤフーに登録される方法をアドバイスしてあげてもいいけど」
オフの会話も弾みます。
「へえ、キミもサイトを持ってるんだ。どんなキーワードで検索できるの?」
「ヤフーで検索できないサイトなんて、Webページとは言えないね」
「この世界にはまったく種類の違う2つのホームページがあるんだ。ヤフーに登録されているサイトと、いないサイト。残念だけど、僕とキミとは違う世界の住人のようだね」
僕たちは返す言葉もなく、ただ、彼の言葉にうなづくことしかできませんでした……。
■ あさみに名前を覚えてもらうために。/石川オフ
ゴンタ 「……と、いうキャラはどうだろうか?」
ショウ 「最悪じゃないですか! そんなキャラ。だいたい、はじめはどうやったらあさみに僕の名前を覚えてもらうかっていう作戦会議だったんでしょう!」
ヤマダ 「そうだったっけ?」
そもそものきっかけは、いかにしてあさみに名前を覚えてもらおうか、という話からでした。
ショウさんという青年がいます。
教師を志す、前途有望な若者だったのですが、どこで道を間違えたかいまや、> カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)私設ファンサイト < なるものの管理人として、休む暇もないほどバイトして、稼いだお金をそのままUFAに振り込む暮らしを続けています。
この夏も花畑牧場にファームショーを見に野宿旅行を決行。
今月もカントリー娘。ツアーでまた北海道に行こうとしている彼のために、みんなで知恵を絞ろうと、初めはそんなノリだったわけです。
「やっぱ、ホームページの線で攻めるのがいいんとちゃう? アクセス数ならカントリー全体でもトップクラスなんでしょ?」
「ヤフーに登録されてるしね」
「あ、それいいじゃん。ファンサイトやってます。ヤフーで検索すれば出てくるので、見てください、って言うんだよ!」
最初はまあ、この程度の会話だったわけです。
「でもさあ、そのカントリーのイベントって、7万円もかかるぐらいだから、日本中からよりすぐりのカントリーオタが集合するわけだよね? 負けないように準備しないとね」
「たとえば?」
「まずは名刺とか」
ライブ会場に行くと名刺やちらしを配っている人たちがいます。ファンサイトの宣伝代わりに配られるそれにはメアドやURIが書いてあるわけです。名刺はファン同士で交換しあったりもします。ちょうどこの話をしているときも、目と鼻の先ではハッピを着込んだファンの人たちが名刺の交換会をしてました。
「とりあえずショウさんが、カントリーオタの中で一目置かれる存在になることが大事なんとちゃう?」
「いや、だったらむしろ名刺はいらないでしょ」
「どして?」
「『どうもショウです。サイトの管理人やってるんですが、アドレスは覚えてないので、ヤフーで検索してください。ヤフーに登録されてるのですぐに出ますから』」
「なるほど!」
なにがなるほどなんでしょうか。
このへんからあやしくなってきました(^^;)
「この際だからハンドルネームも変えよう」
ショウ 改メ、
有名なショウ そして、
有名なショウ@ヤフー登録サイト管理人
縮めて、
ヤフー
ショウ「縮めて……って、どこにもショウの字が入ってないじゃないですか!」
「ショウよりヤフーのほうがインパクトある」
「キチガイみたいだしな」
ショウ「だからあさみはどーするんです!」
「いや、あさみも覚えてくれるって」
「キチガイとして」
ショウ「意味ないじゃないですか〜ッ!」
そうしてショウさんは、その日一日、会う人会う人に「この人はヤフーさんです」「ヤフー登録サイトじゃない人とは口も効かないそうです」などと紹介され、さんざんな目に遭うのでした(^^;)
まるで石川さんみたいだね。
■ キャラを作り込むヤフーさんです。/石川オフ
しかしヤフーさん、さすがは石川オタです。
どんなキャラだろうと与えられたからには自分のものにしようとしはじめます。
「まあ、モーニング娘。が今日あるのも僕が宣伝してあげたおかげだからね。今日当たり、高橋の親が挨拶に来るんじゃないかな」
どうやらヤフーさんは『ヤフー登録サイト』ではなく、自分が『Yahoo! JAPAN』そのものだと言いたいようです。
そんなヤフーさんの話によると「娘。物語はウソもいいところ」。
「辻がプッチにもタンポポにも入れなかったのは、武道館の時に親が挨拶に来なかったから。他の新メンはちゃんと呼んだのにさ」
え……? ヤ、ヤフーさんって、つんくさんよりエライって設定なの?
「まあ、恋しちゃの作詞は僕がしたから」
@ @
( ‘д‘)(〜^◇^〜)( ^▽^)川 `〜`」|| <ヤフー!
ちなみに「福田、石黒、市井、中澤の卒業もすべて自分がからんでいる」んだそうです。
その設定はマズイような……(^^;)
いよいよドームが開場し、ヤマダさんと別れた後もヤフーさんの放言は続きます。
「今日は僕が見に行くって言っておいたから、みんなもメイクに気合を入れてるんじゃないかな」
楽屋には行かないんですか? と訊ねると、
「そのうちに行く」というお答え。
で、そのうちがいつかというと、俺がトイレに行ってから帰ってくると、
「いやー、行ってきたよ」
だそうです(笑)
高橋さんの親御さん来てました? と訊ねると、
「来てなかった」とのお答え。
どうやら先輩メンバーが意地悪をして誰も教えなかったんだそうです。
「安倍が辻の話をすると、高橋は顔を真っ青にして家に電話しはじめてさ。お父さんお母さん早く来てって、だけどいきなり言われても無理みたいな返事が返ってきたらしく、高橋は携帯を握りしめながらぽろぽろ涙をこぼしはじめるんだよね。だから僕が『家族を呼ぶのはキミがステージに立ったときさ』って言ってあげたら、ホッとして、余計に泣き出してさ、いやー、あれには困ったナー」
困ったものです。
ちなみに夜の部の公演が遅れた理由は↓なんだそうです。
「あれ? 昼の公演のあとで、矢口さんが『ヤフーさんに色目使ってんじゃないよ!』って後藤を殴ったんですよ。そしたら後藤の鼻血が止まらなくて」
話は続きます。
ラストで娘。さんたちが左→右の順序でステージをめぐるのは、最後に右側にいるヤフーさんに挨拶をするためだそうです。
MCで飯田さんが右側のステージを指さしていたのは、なっちに自分(ヤフー)の座っている場所を教えるためだとか。
それほどの力を持つヤフーさんはなぜ最前列を取らないのかというと、
「娘。たちの視線をひとりじめしたら悪いし」
はぁ……。
「キミも幸せだよ。僕のそばにいるから、娘。たちの視線もらいまくりだろ?」
え、そうだったんですか?
「そうだよ、気付かなかったの?」
あっはっはっはっは、幸せだ〜。
■ 実際のヤフーさん。/石川オフ
電話が鳴りましたリンリンリン。
「ゴンタさん、新宿タワレコでカントリーの公開録音があるんですけど、電話予約無理なんですよ。取ってきましょうか?」
「あ、お願い」
ショウさんはこんなにもこんなにもいい人なのです。
それを、俺は……!(^^;)(^^;)(^^;)
ファンサイト管理人がファンサイト管理人をいじりはじめるのはアリなんだろうか(^^;)?
それはさておきショウさんで遊んでいると、自分がつくづく矢口サイドの人間だということがよおくわかりました(^^;)
って、とくばんがもう終わっちゃったい。
あれですね。
それまで仲間だったなっちと矢口さんが、よっすぃーの次にフィーチャリングされることになって、ひとり中途半端におろおろしてる先生が面白かったです。娘。番組ならそこで「なんで石川だけ無視されるんですかー!」と立ち上がるところを、立ち上がれずにいる先生萌え(笑)
2001.10.02
■ 2人の北海道/石川オフ
まあ、ここまで足を踏み外した以上、一度くらいは遠征してみよーかなー、ということで、夏コンファイナルの地である石川県に足を踏み入れることにしました!
いや〜、石川県っていうからには、看板とか石川だらけなんだろーなー(当たり前なんですが)
移動手段は深夜バス。寝てる間に移動してしまおうというわけですな。
ここのところ待ち合わせには2連敗してるので、今度こそ、一番早く到着してやろうと意気込んで行動したのですが……。
3時間も早く行動することはないだろ。
時間を間違えて、夜の7時に新宿に到着していたのです……(^^;)
しょうがないのでカラオケ屋で時間を潰すことに。
新曲を中心に歌っていると……。
「LOVE涙色」めちゃめちゃ歌いにくいぞ! こんなんでオーディションしたんかー!
(あえて難しい曲でふるいにかけるのだ、という考えもありますが……)
あややの笑顔の影に、5人の少女たちの涙を感じました(うそ)
あと、JOYSOUNDは、カントリー娘。のインディーズデビュー曲「2人の北海道」を配信しておりました。「恋が素敵な季節」=カントリー娘。という先入観をお持ちの方が聞くと、なんじゃこりゃ〜! と驚くような一曲です(^^;)
つんくさんがなりゆきまかせ、瞬発力で作品を生みだしているんだなあ、ということがよくわかる一曲でした。
■ 石川さんはダンスも完璧!/石川オフ
んで、石川県!
駅前を歩いているといろいろ看板やポスターが貼ってあります。来年の大河ドラマにかこつけて「来年は石川の年」にしようと意気込んでるようです。いい傾向です。頑張ってほしいものです。
さて、ライブの楽しみといえば、なんといっても
オタ見物!
そろいのハッピやジャージに身をつつみ、互いの名前を「辻」「加護」などとコードネームで呼び合い、ライブ前には打ち合わせ、後には反省会を行う彼らの姿はライブの風物詩。見ないとライブに来た気がしません(笑) こういうのをきしょがる人もいるでしょうが、彼らの存在がライブの非現実度(お祭り感覚)を高めてくれている効用はあると思うのですよ。
一般人の腰を引かせている効用もあると思うけど……(^^;)
(これはモーオタの快感に結構近い問題で、世間の中で生きるにはマイナスな要素でしかない「モーオタ」という要素、そういう価値体系が、この空間の中では逆転してしまうところがライブの根元的快感のよーな気がするわけです。日常では隠さなければならない「モーオタ」という要素が、ライブ空間の中では逆転して、より恥も外聞もなく合いの手を入れたり、メンバーの名前を呼んだりしてもかまわない、むしろ推奨されるという非現実感覚が、普段の抑圧を解放してくれるわけ)
(↑つまり、モーオタは適度に社会から蔑視されてるから、面白くてやめられない、ということ(^^;) 社会から蔑視されているから、蔑視されないコミュニティ(ネットとかね)が楽園になったり、ライブが祝祭空間になったりする。社会から認知されれば、日常のストレスがなくなるかわりに楽園も存在しない平坦な世界が生まれるだけなので、いわゆるオタとしての快感はかなり消滅する、と俺は思っていたりする)
さて、話を戻して、
今回、とにかく目立っていたのは、団体名は不明なのですが、長ランにメンバーの写真をごてごて貼りつけた一団でした。
ラジカセを持ち込んで、さっそくライブの予行演習を始めているのですが、中でも石川役の男性(石川さん、とします)はメンバーの中でも完璧にダンスを覚え込んでいて、さすが石川さん! 自分の役柄をパーフェクトに演じているなあ、と感激すら覚えました(笑)
しかも、ただイっちゃってるだけなく、子供に娘。さんの写真をあげていたり、なかなかのいい人でした。
少なくとも、芝生で寝ころんで時間を潰していただけの俺たちよりは(^^;)(^^;)(^^;)
■ リーダーは卒業へのパスポートなのか……。/石川オフ
オタが2人顔を合わせれば、始まる話題は一つしかありません。
「次に辞めるのは誰だろうねえ」
もはや「13人で出す13枚目のシングル」というキャッチコピーを見ても「13人で出す最初で最後のシングル」と読み替えてしまうほど、我々を被害妄想に陥らせてしまうのが「13」という数字です。
そんなわけで俺は浅はかにも、なーんにも考えずに、
「ウチワがなかったメンバーが卒業」
などと言ってしまったのですが、
リーダーウチワがなかったんですよ……。
マジで。
今回は昼、夜、二度も参加したのですが、目にした飯田ウチワはひとつだけ。
もう先生は心配ナシです。子供には加護と後藤がダントツ人気ですが、後の世代にはばらつきなく見つけることができます。会場全体の客層は東京よりも子供比率、女性比率が高かったかな。子供は90%女の子です(ミニモニ。ってスゴイねえ〜)。先生は年上の女性に受けてるってのもウチワで確認できました。
意外なところでは圭ちゃんのウチワが多かったこと!
さすが金沢、ヤンタン効果か、それともファンの危機感の表れか、見た範囲ではよっすぃーより多かったかも……(ま、まさか……)。
さて、俺が唯一目にしたリーダーうちわは、
自分で購入したものです。
秋コンではどうなってるのでしょうか。
カオリファン、もうホントにめちゃめちゃ頑張って。お願い……。
■ 先生のダンスについて考える/石川オフ
異文化交流といいますか、初対面の他メンファンとトークする時には細心の注意が必要です。たとえば「体重」「テイルソルト」「自己中」などという話題が地雷になってしまうメンバーがいます。誰とは言いませんが、なっち天使!
そういう意味で、石川梨華はなかなか難しいメンバーです。
ネガ好きの人ならメンバーが先生本人にぶつけてるぐらいの話題はOKですが、ピュアなファンには「歌」「演技」「トーク」などの話題は地雷となります。
そんな時、波風を立てずに済むネタがひとつあります。
「ダンス、うまいよね」
実際の話、先生のダンスにはまだまだ向上の余地があるのですが、とりあえず目をつぶって「うまいうまい」と言っておくと人間関係を円滑に進めていくことができます(^^;)
さて、先生がダンスがうまそうに見えるのは振りが大きいところにあります。
とにかく手をぶんまわすのです。
手を左右にふるときに、軸を胴体ではなく、手と胴体の中間点に置いているので、手を回すときに同時に胴も回るカタチになり、結果として振りが大きくみえるわけです。
先生は右足をよくあげる癖がありますが、あれも、マイクは左手=動かすのは右手=ふりまわしすぎた右手のバランスを取るために足があがってしまうのではないかと思われます。
元気よくやろうとして胴体がふれてしまっているあたりがなんとも先生らしいですが、全身が動いているので、見かけよりダンスを大きくみせることができるわけですね。
もっとも、なんでも振りを大きくすればいいもんじゃない、というのは「恋をしちゃいました」の腕ぶんまわしでおわかりのところですが(笑)
(もっとも、先生のような美人系が荒っぽいダンスをするところにかわいらしさが発生していたりもします。)
「ザ☆ピ〜ス!」あたりになると、ぶんまわすだけではなく、止めも意識しはじめている感じになっているので、キレもよくなってきています。
このままスピードとキレを追求していくと、圭ちゃんの後継者になれる日も近いでしょう(笑)
プッチモニの3人を比較してみるとわかりやすいですが、身体の大きさを利用してわりと素直に踊っているよっすぃーと、力の抜きどころと入れどころの加減がうまい後藤と、とにかくテンションの高い圭ちゃんの3人を比べると、ダンスの上達の方向性も一様ではないことがわかります。(後藤のダンスは動かない部分、ゆるい部分があるので、動くとき、はやいときをなおさら強調してみせられているわけです)
「GREENLIVE」を持っている方は「恋のダンスサイト」で先生がくるっくるっと回るところを見てもらいたいですが、胴体が横回転しているときに、腕は微妙にタイミングが遅れていて、動きに柔らかさ、なめらかさ、なまめかしい感じが出ています。このへんのダンスが後藤はうまいわけですね。
それはともかく昼公演が終わって外に出ると、石川さんたちがもう踊り出してるのにはびっくりしました。
あの人たちはライブに参加したんだろうか……?(^^;)
■ 素はノリノリ/石川オフ
ハロプロ夏ライブの時も書きましたが、華奢に見えてけっこうタフなのか、とにかく真面目なのか、ラストのMC、他メンがコメントするたびにちゃんと両手を頭の上にあげて拍手する先生です。
他のメンバーはもうバテバテで「手首から先拍手」しかできない状態だったりするのでなおさら目立つのですが、矢口さんが汗かいたと言うと、後ろで、額の汗をぬぐうマネをしてみたり、ひとりテンションが高いです(^^;)
そのノリのよさを普段の番組で出せたらヨイのにな……。
■ 誰も卒業しないコンサート/石川オフ
ファイナルの見どころは、なんといってもダブルアンコール。
新曲やるにはまだ早いし、かといって他にやれる曲は「I wish」ぐらいしか残ってないし、ヤフーさんとかと「いきなりメロンが出てきて「This is 運命」とか歌い出したら驚くよねえ」とか冗談を言い合ってたら、選曲は以外にも「ザ☆ピ〜ス!」と「抱いてHOLDONME!」出だしと同じ2曲。なんか変だなあ、と思っていたら……。
飯田「人数が多いと思いませんか?」
ええっ? 新メン登場!?
と、思いきや……。
ナイナイ岡村登場!
金沢ライブは秋のめちゃイケ特番でやる「モーニング娘。に修学旅行を体験させたい」という企画のラストという構成だったわけです。
ライブ中、観客を追っているカメラがあったんで変だとは思ってたんだけどね。
オフィシャルが出すソフトが、観客なんか映すわけないしさあ〜。
んで、最後に記念写真を撮って企画はオシマイ。娘。さんたちは最後の曲を歌うためにお色直しに舞台をおります。
その間、岡村がトークをしてくれるわけですが、これが妙に間延びするわけです。
すると客席から「(岡村)歌え!」コールが。
終わってみると、これも全部番組スタッフのオーディエンスコントロールだったことがわかるわけですが、歌えコールが最高潮になったところで、最後に岡村が俺も歌うぜ、と宣言します。
モーニング娘。+モーニングおっさん。による「恋愛レボリューション21」(笑)
もちろん岡村+先生による「ほいっ」もあります。ここのところはまずおそらくカットされないだろうので、期待していてください。
カットされないといえば、岡村がむやみやたらと連呼する「石川最高!」もポイントです(笑) 単にライブ会場が石川県だったというだけなんですが、岡村がそれを言うと、隣にいたよっすぃーが先生になんか言って、先生が恥ずかしそうに笑ってたあたり、「石川最高だって」とかいう会話をしていたのかもしれません。
そんなわけで、ライブレボリューション夏も無事終了。
誰も卒業しないコンサートは、最後にこんなオマケもあって、ひたすら愉快な印象で終わりました。こーゆーのもいいですな。
ほんと、
感動路線もホドホドにね……>事務所
と、いうわけでライブ編レポ終了。
ヤフーさん大暴れ! のオフレポ後編は次回。

