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今夜の番組チェック

我が家の住宅家計簿

我が家の、土地購入から住宅引渡し後の住金ローン支払いまで。 ちょっと複雑なケースだと思いますが・・・。
※ ちなみに最初に計画していた、「お金の流れ図」とは、ちょっと変わりました。

(5月吉日..)
1.1570万の土地を購入しました。土地の仮契約時に、不動産会社へ手付金を払います。

(不動産会社から) 150万 (頭金より、不動産会社へ) 150万 (不動産会社) 1420万


(7月吉日..)
2.土地の決算で不動産会社から残金1420万の請求が来ました。
  我が家の場合、土地資金および住宅金融公庫がおりるまでのつなぎ融資として、銀行で半年間借金をしました。
(不動産会社から) 1420万 (銀行から) 1420万 (不動産会社へ) 1420万
(銀行へ) 半年分の利子
(不動産会社) なし
(銀行) 1420万


(10月吉日..)
3.建築会社から1回目の請求(着工時請求)が来ました。(普通は、その前に建築会社との契約時にも払う事も多いです。)
※ 建物総額の見積りが出て、住宅金融公庫に融資を申込みました。住金の融資の予約が取れてから、着工となります。

備 考
(建築会社から) 300万 (頭金より、建築会社へ) 300万 (建築会社) 1700万
(銀行) 1420万
※ 住金へ借入申込み2680万


(11月〜12月..)
4.中間検査が合格し、住宅金融公庫の中間融資がおりました。
  建築会社から2回目請求(上棟時請求)と3回目請求(中間請求)が来ました。
  (我が家は、建築会社の請求を中間融資後まで待ってもらい、中間融資の残りを土地代借金の返済にあてました。)

備 考
(建築会社から) 450万
(建築会社から) 750万
(住金から) 1812万 (建築会社へ) 450万
(建築会社へ) 750万
(銀行へ) 500万 (建築会社) 500万
(銀行)920万
(住金)1812万
※地震・火災保険35万


(12月吉日..)
5.家が完成し、いよいよ引き渡しです。住宅金融公庫の最終資金融資を申込みしました。
  我が家は、建築会社の請求分は、最終資金融資実行後に支払う事になりました。
  公庫のお金が手に入るのは、完成してもまだ約1ヶ月先・・・。
  (12/31時点での借入額で税金が計算されますが、建物完成後、年末の〆迄に最終資金申込みが済んでいれば、融資実行まで間があっても、申込額が年末借入額として集計されるそうです。)
※ 普通はハウスメーカなどで提携している銀行で、短期の借入(つなぎ融資)を受け、完成時にハウスメーカに建築費を全額支払って引き渡しをしてもらったり、最終資金がおりる1ヶ月後まで待ってから引き渡す事も多いようです。


(1月吉日..)
6.住宅金融公庫の最終資金がやっと振込まれました。
  それに頭金を足して、銀行のつなぎ融資分を返済しました。これで、ローンは住金1本に。

備 考
(銀行から) 920万 (住金から) 868万 (銀行へ) 920万 (銀行) なし
(建築会社) 500万
(住金) 2680万
※団体信用保険(夫婦共)15万


(1月吉日..)
7.建築会社から最終請求(完成時請求)が来ました。これで建築費の支払いが全て終了しました。

ひとこと
(建築会社から) 500万 (頭金より、建築会社へ) 500万 (建築会社) なし
(住金) 2680万
頭金も底をつきた・・・


8.今後は、住宅ローン地獄!(××年)
  今更だけど、頭金は多ければ多いほど借入金額が少なくて済むので良いわけです。
※ 住宅を取得した年の分は、確定申告を行ないましょう。初年度だけで2年目からは年末調整してくれます。

合 計 合 計 備 考
(住金から) 2680万 (住金へ) 4621万 ←返済額にびっくり!
(金利は、基2.5%,特3.5%→後半4.0%)

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